食事会での話(鉄人編)

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日曜日に、稲毛屋さん(保護者様が営まれているうなぎ屋さん)で「塾長を囲む会を」開いていただきました。楽しい食事会でした。ありがとうございました。OBのお母様、高校生のお母様方と日頃のお話から私(塾長)、鉄人(水谷)、岩崎が出席させていただきました。次は祝賀会でおあいしましょうというlことになりました。

今回は特別な行事ではありません。ある保護者様とのお話をしていた時にまた食事会でもしましょうねということが今回につながりました。

日ごろの生活のお話から水谷講師の昔話。鉄人いわく実は僕はボコボコ高校に通っていました。ボコボコ高校とは進学校ではなく、当時地元ではあまり評判がよくないという学校という意味で彼は使っている言葉なのですが。

鉄人いわく。中学の時に内申点が取れなかったのです。特に専科はオール1でした。悪ガキでしたからいたづらばかりしていたのでそうなったとのことです。そして周りの友達は進学校に行く中彼はボコボコ高校へ行ったとのことでした。

(諸君、今はできないからと言ってあきらめるのは早い)

そして彼のお父様が公立高校しか許さなかった。大学も国立でないと行かせない。いけなかったら働けと言われたそうです。そして彼の闘争心をかきたてるような話、しぐさをしたそうです。

彼は進路指導室に何ら資料もない学校にいながら国立大がへ進み、やがて大学院を経て、、アメリカに留学します。その留学費用も給付の奨学金で賄っています。そして博士課程を終えて日本に帰ってきたわけなのです。(詳しくは僕らもみんなできなかった水谷講師編でどうぞ)

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そんな人がどうして志学ゼミに?という保護者様の質問はよーくわかります。

これも縁なのでしょうね。実は留学していた志学ゼミ出身者がアメリカで鉄人に出会い友人となったわけですね。そして日本に帰ったら面白い塾があるからいってごらんということになったそうです。

鉄人は日本からアメリカのMBAを目指す皆さんの論文、TOEIC、TOEFUL対策を行う会社を友人と営んでいます。そして出版をしたり、インターネットで指導したりしもています。実はそれだけで十分生活等はやれるのだそうです。

彼は教えるのが好きなのです。知的好奇心を持っている子にもっとこうしたらというものを与えたいのだそうです。夕方から毎日志学ゼミに来てくれています。知的好奇心が人一倍旺盛で、今回の英文法の本の企画、編集も中心で行っています。

普通、われわれの規模では本の出版、DVDの製作など簡単にできるものではありません。しかし、彼が原稿料はいらないからいいものを作りたいという情熱があったからです。(3月発売予定、DVD4月)

彼は一つのことに集中すると他のことが飛んでしまうといいます。たとえばかさ、赤ペン、財布など置き忘れが多いのですとこぼしています。

それってやっぱり天才型ではないですか?

いやそれは違うんです。実は父もそうだったのです。彼は何やかやといいながら父親の姿をしっかり感じ意識して生きてきたのだなあと思いました。

そしていつも言うのです。やらないとだめだということを僕は知っているからなのです。

そんな話をしなが楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。


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