さあ、講習。真剣勝負が始まる

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いよいよ講習が始まると思うと毎回ながら遠足へ行く子供のように浮き浮きしてくる。毎年講習をやらしていただいていますが同じ講習はありません。何かが違う。何かが新しい。そうでないといやなのです。各講師にも言います。怖いのはマンネリ化になることです。

だから朝から夜中までやっても疲れない。浮き浮きしてしまうのです。

教える相手が違うと当然その内容、やりかたも違います。今回も岩崎室長が中三の予定を組みました。そこには私が入ることが前提に時間が組まれてありました。しかし私は報告を受けていませんでした。

「当然やられるものと思っていました」「何も言わないから大学受験のほうに入るのかと思っていたよ」などといいました。そうなのです。分かっていると思い込むと怖いのです。相手が当然わかっていると思うと見失うことがあります。

昨年度は先生はこれを使われましたから今年もこれだと思い用意しておきました。とのこと。それは気が利くことにことなのだろうかという問いをしました。そうして再度問題集を見て、新たなものを渡しようにつくり直しました。

今年のこの中3の冬のテーマは?それをまた問い直しながらの研鑽が1週間前に行われました。そうして何度も何度も練り直して現場に立つのです。

講習は講習の入る前にほぼ勝負がついています。後はそのレールをしっかりと自分も生徒もこなしていくこと。その中で新たなプラスアルファアも生まれてきます。
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中3の私に与えられた授業時間も限られています。そしてそれを生かすも殺すも講習に入る前の計画によるのです。その間新たに数冊の問題集を解き問題を選び臨みます。

そうなのです。レベル別論理エンジンを導入するとすれば事前に100冊の問題をこなしその上で諸君に配布します。

その上で各講師の授業計画を聴き、修正し、プランニングシートを講師が作り、塾生諸君にも作っていただきます。ですから同時にいくつものことができるわけです。

漠然とした講習はありません。事前に一人ひとりコーチングをし目的をもって講習は始まります。講習に参加しない諸君も年内目標を提示し自習を含めやりに来ることが伝えられています。

大学入試の社会の一日1冊もやりますよ。さあ、やり抜いて年内をおわるぞ。ついてこーい!

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