ちょっといい話<保護者様とのお話から>

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先日ある保護者様からこんな話をいただきました。受験生というのもわかるけれど少し台所の片づけを手伝ってくれない?と娘さんに話されたそうです。娘さんはそのときはあまりいい顔をしなかったそうです。それどころか反発した言葉もでたそうです。

それに対してお母様は感情的に言い返しもせずにそうだよねと言ったそうです。

そうすると次の朝にはきれいに片付いていたとのことでした。もちろん娘さんが片付けたのですが。

お母様は本当にうれしかったそうです。そして娘さんに言い返さなくてよかったと話していただきました。

よくご両親に認められるように頑張りなさいよと私も塾生の皆さんに話すことがあります。家で認められると外でも認められる状況が出てくるといわれています。

これは多くの経営者も話していることなんですね。

その時、お母様「娘さんの国語がこれで上がりましたね」という話が出てきました。親が子供を認めると認められた結果が出てきます。お母さんは母ですから、母国語である日本語、つまり国語につながるということを聞いたことがあります。

子供は親を好きであるばかりでなく尊敬していることが前提です。親に反発していますと反発される状況が生まれてくるのです。

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ですから子供の本文は親に認めてもらうことにあるわけです。といっても私もできていたわけではありません。そう痛切に感じたのは親父がなくなってからのことでした。

そうなのですね。「親思う心にまさる親心」なのですね。

いつになってもいくつになっても子供は子供なのです。我々大人は親であり、子供でもあるわけです。

亡くなった父、義母の写真を見ながら「感謝」という言葉が浮かんできました。いかにひごろこの気持ちが足りないのかがわかります。

なくなっている方にも言えることがあります。そして今やってもらったことに対しても共通してやれることがあります。

そうなんですね「ありがとう」という言葉。言えそうで言えてない言葉。年末には意識していってみることにしようと思いました。

すぐ忘れてしまう私でもあるのです。ですからこうして書くのだなあと思うのです。

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