冬期講習を終えて

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こんにちは。左之助こと 講師 中塚です。

冬期講習が今週月曜日に終了しました。最終日は模試を行いました。その試験の自己採点の結果に残念な面持ちの子がいたり、難しそうな顔をしたり・・・
こんな子がいました。僕に「先生ごめんね」と言う子がいたのです。

これは非常にいけないなと思った発言でした。試験を受けた子、その本人が先生に謝る。しかも、彼らは今受験前の身。
謝ったことの内容の意味は「先生ごめん、出来が悪かった」→「先生の教えたことが報われなかった」→「先生のせいでできなかった。」→「僕のせいでできなかったのではない」という解釈と捕らえられるのです。
確かに教えたことができなかったこと、僕に対してまだまだ出来ない事を示唆してくれています。逆に言えば嬉しい助言ではあります。

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しかしさきの、解釈の展開が極端だとも捕らえられるのですが、点数が悪かったこと、自分の実力と認め、「悔しい」とか「何でできないのだろう?」と言った気持ちになっていない、つまり意識がまだまだ足りないのでは無いか?とも思えて仕方が無いのです。

ですので、次の日生徒に対して受験に対する意識を遠まわしですが話をしました。
理科の模試の内容と生徒達の得点のギャップ、もう少し点が取れた問題、つまり簡単な問題だったと伝えたのです。(確かに理科社会の授業で取り上げた問題と形式は違えどそのときやったのなら解ける問題だらけだったので、取れる子は90点は行くような問題でした。)そこから、受験への意識を伝えようと思いました。少しでも生徒が受験へ向ける意識を変える事が今月僕の目標でもあります。

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「もう遅い」「何ができる?」・・・そんな空気が漂いかねない日にちです。あと一ヶ月と二週間。今回の模試のテストで落ち込んだ生徒もいるかと思います。ですが、決して決して焦らないでください。
焦って勉強することは実にならないと言うことを覚えておいてください。僕も受験をした中での教訓であります。焦れば焦るほど緊張して、集中力が落ちてしまうからです。もし、今まで以上に勉強しようという生徒がいるのなら、一日一日やることを明確にして、一つだけの教科をするのではなく複数の科目を時間を決めてやることをお勧めします。
あと、一ヶ月と二週間です。
いや、まだ一ヶ月と二週間もあります。

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