センター試験終了。さあ次へ

画像
長時間お疲れ様でした。特にヒアリング時に会場の不備で待たされた諸君、大変でしたがよく頑張りましたね。先日、「ちょっといい話4」で書いたO君から英語の筆記196点(200点中)のうれしい報告が入りました。

2日目の午後、O君から少し興奮気味の電話が入りました。やりました。やりました。と得点の報告がありました。

これでどこにも行けないということはないですね。そうですよ。と答えました。

この気持ちってすごーくよくわかります。浪人して志学の門をたたいたO君。やはりどこにも受からないのではという不安がありました。予備校にも通った。しかし途中で行けなくなった。誰かに話を聴いてほしい時に誰にも話せなかった。

彼もまた、その不安から「どうしよう」「どうしよう」が先行してしまう状態から何も手につかなくなることもありました。鉄人こと水谷先生の励まし、アドバイスもあり進路指導にもしっかり耳を傾けてくれ出しました。

今回の彼の点数からセンターの出願は予定通り合格が手にできるでしょう。滑り止めを抑える点数を大幅にクリアしています。

それを誰かに確認してほしいのです。誰だってそうですね。

そして安堵した受話器からの声。

さあ、次は・・・○○大です。と元気な声がありました。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


英語は会話から漫画、物語から評論等傾向が変わりましたが戸惑った受験生も多かったかと思います。緊張いてとれなかった諸君もいたかもしれませんね。

我々にとっても長い2日でした。自己採点の結果をじっと待ち、傾斜配点等を考慮して点数化し合否の予想をする。全体の平均点から考えて、志願者数から見てなどと毎年のこれも行事のようなものですが。

うまくいっているとやはりうれしい。そうでなかった場合は切り替えをどうするのかが必要になりますが。事前に何度も進路の話を各担当を通して聴き、また直接話を聴いてある程度の予測をもとに納得した進路指導をしてきましたのでまあ予想の範囲内かなと思えています。

あくまで滑り止めを置かないと納得して受験した諸君もいますが。

良くも悪くも「一秒前は過去」ですから切り替えて行かなければなりません。

センター前に出願した学校のボーダー得点を超えているかどうかを確認し、次の対策の確認をしなければなりません。私大、国立大の一般入試ですね。

志学ゼミではセンターで滑り止めを感がるように指示しております。そこでうまくいった場合は次の私大を選択し対策に入ります。そうでなかった場合は、後出しできるところを踏まえて受験校を再チェックします。

ボーダーラインの場合はおまけとして考えるほかはありません。予備校の予想もそれぞれ違うことは多々あります。

そして今後、偏差値は目安になります。赤本等での自分との相性が入るからです。

しかし「大丈夫」です。不思議とその時の自分に一番あっているところに決まるようになっていますよ。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック