今年の抱負(鉄人水谷)

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現在、私(鉄人水谷)は英文法の参考書兼問題集を執筆中です。
名づけて「鉄人の大学入試英文法」。
高校生時代、英文法が不得意だったのを思い出しながら、「そう言えばこんな文法用語が分からなかった。この文法概念に納得が行かなかった。」等と考えながら、英語が不得意な学生達に、出来なかった先輩としてのエールを送ろうと書き始めたものです。
「僕等もみんな出来なかった」(水谷哲郎編参照)

この本は英語の偏差値が40辺りの学生でも理解し易いように、解説は DVDを主としています。
最近の学生は(と言いながら、実は私もそうだったのですが)文字よりも音声や画像を見て学習する視聴覚型の人が多いという想定に基づき、コンピュータのプログラムで画像を作成し、私(鉄人)自身の授業をその画像を見ながら聴けるようになっています。
英語の学習には音声はつきものだというのが私の持論です。日本人が10年以上も学校で英語を学んでも使えないのは英文の構造分析や日本語訳が重視され、文字ばかりに目が行って、正しい発音や役に立つフレーズを覚えたりしないからだと私は思っています。

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「鉄人の大学入試英文法」のDVDでは各文法項目の導入の際に私(鉄人)自身が「ひたすら暗記例文」を発音し、それぞれの例文を覚えてもらうところから始まります。
もちろん解説の例文や問題演習に出てくる英文も全て、私(鉄人)が発音します。
私(鉄人)は米国の大学院の博士課程で言語学を研究した人間ですが、自分は学者というよりは英語屋だと考えています。
英語はコミュニケーションの道具として使えて初めて意味があると考えているからです。
私の英語のコミュニケーション能力はネイティブスピーカーと対等に話せるレベルで、映画を字幕なしで理解できることはもちろん、国際会議や演説でも使えます。
ですから、私の本は使える英語を身につけたい学生諸君にうってつけです。
正しい発音やアクセント、イントネーションが知らず知らずのうちに身につくでしょう。
また、タイトルの「鉄人の大学入試英文法」が示す通り、大学入試の基礎を培いたい高校1、2年生にも是非勧めたい一冊です。

文法参考書兼問題集の本自体は2月に完成予定です。
DVDの方は無い時間を駆使しながら、録音の真最中です。
画像、音合わせは末次先生、岩野先生、塩崎先生、安田先生に手伝ってもらっていますが、全22章中のDVD完成を目指しています。
出来た順に分割で出していく予定ですので、興味のある方は楽しみにしていて下さい。
従来の英語参考書と言えば学者か英語の先生が執筆したものがほとんどですので、英語屋による生きた英語習得のための参考書はこれが始めてではないでしょうか?

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