「想い」は届く!

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こんにちは 左之助こと 講師 中塚です。

本日、中学三年生最後の授業でした。内容としまして、理科社会の『図・表』を用いた問題をトコトン解くというものです。都立問題で図表が出ますので最後にその内容を持ってきました。

昨日の天気は晴天できれいな青空でした。個人的に冬の時期に、時より見せる暖かい日差し、温かい風が好きなのですが、今日の天気は春の陽気で嬉しい日でもありました。

明後日23日は、都立試験当日を迎えます。泣こうが喚こうがくるのです。その日のために、近年まれにみる程の寒い冬の中、勉強をしてきたわけです。それがたった一日の試験で決まってしまいます。刹那、、、そんなことをよく考えるのです。

とりわけ、受験というイメージはぼくにとって「アリとキリギリス」のようだと昔から思っています。アリはコツコツと冬眠の準備で働き詰めです。それを傍目にキリギリスは楽器を弾いて遊んでいる、冬に支度を全くしない。結局キリギリスは死んでしまい、アリは冬眠を超え生き延びた。

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そこまで極端な発想ではないのですが、受験というイメージはやったもの勝ち、やってもやらなくてもそれ相応のものしか手に入らないのだと思うのです。
今日、阿部先生が受験生に向けてこういっていました。「自分の行ける学校が今自分にとってのベストである」と。やはり、苦労して手に入るものと、そうではなく手に入れたものとの、『価値』自体に大いに差が出てくるものです。親からもらったお金で買ったものより、同じものでも自分でちょっとづつ貯める、稼いで買ったものの方が大切な物となる。

その違いは「想い」の他ありません。「想い」によって形は違う形に変化する。それは、受験にも同じように言える。「この学校に行きたい」という思いがあれば勉強する。「想い」は具現化されるのです。
さらに阿部先生が「今日生きていることに感謝」「足しが動くことに感謝」「答案用紙を開く前に感謝」「帰ってご両親に『無事受けさせて頂きありがとう』と言う感謝」とおしゃっていました。その「感謝」もまた「想い」であり、巡りめぐって自分に返ってくるものです。
阿部先生曰くこんな生徒が居たそうです。次の試験で休み時間に勉強していたものが、そのまま試験に出た。「幸運」と言えば聞こえはいいですが、ぼくはそれは日頃の行いの良さ、「想い」があったからだと思うのです。

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『「想い」は届く』 そんなことを思う中三最後の授業。
みんな今年一年よく頑張りました。みんなぼくからすれば『キリギリス』ではなく『アリ』です。
春はもうすぐです。

明日23日の試験本番は変に緊張せず、いつもの自分の実力を出してきてください。そして、今年一年の「想い」も込めて。
今年一年ありがとうございました。

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