大学入試説明会

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3月15日2F教室で行いました。お忙しい中参加いただきありがとうございました。高校部のスタッフと共に入試の動向、塾の方針、授業の進め方、終了以後に個人的にもお話をさせていただきました。

センターの動向、受験方法、塾の方針をお話しをさせていただきました。志学はセンターが滑り止め、受験スケジュールまで細かく作成し(手続き日)を考えそして入試問題を即答し点数を割り出し、予備校等の資料、システムと併用して合否の予測をします。

その後、鉄人からOくんがなぜセンター英語196点(記述200点中)がとれたのか・?高校一年生の保護者様もいらっしゃいましたので一年生からの計画がどう進むのかについての話もできました。高一で「英文法」を作り、高二で「英文解釈」、高三で「入試問題」。そのよりどころが「英文法」というお話をさせていただきました。

Aくんが訳した。そうだねと鉄人はいった。Oくんは「ちょっとまってください」「その訳はおかしいのでは?」それは~で~だからと英文法にもとずく理由が言えた。

鉄人はそれを待っていたのです。ただ説明を聞いて「ふ~ん」ではだめなのです。そこで一歩突っ込んでこうやってみた。こう訳してみたが欲しいのです。もちろんこれは英語にかかわらず、どの教科にもいえることですが。

鉄人はこんな英文を書きだしました。これはN大の入試問題ですがといいながら。
Ben, usually sunny, was gloomy.
「ベンはいつも晴れている。彼は曇っていた。」では訳になりませんね。

ベンはいつも晴れている←(いつもはどういう人なの)
      ↓
ベンは陽気なひと
(それが)
曇っていたということは←(表情がどうなの)
      ↓
表情が暗かったとかさえなかった。
つまり「ベンはいつもは陽気だが、その日は暗かった」

文法的には分詞構文は接続詞を省略する(鉄人)。

英語は英語だけでは訳にならないことがある。それを解釈する必要があるのです。国語力があればいいのですが、無ければ文法力でカバーするしかない。

私は鉄人が毎日のように夜なべして「ひたすら英文法」の執筆に当たらり、DVDを作成したことを話しました。

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理数担当の末次から。どうしてTくんが防衛大に合格したのか?

センターレベルをなんとかしたい。それはよく聞く話です。それは単にマーク式をとけばできるのか?そうではありません。マーク式はその前後でj答えが予想できる場合もあります。ですから記述問題を解かなければならないのです。

記述をこなすことで答案にたいするストーリーができてくる。記述を繰り返すことでT君の数学は独自の解き方を思いつくこともできるようになりました。試験はマークと記述でしたが、手ごたえを感じることができたようです。

そして岩崎から自身の進路の決め方。学部、学科の選び方の体験談。
小学生の時に英語を習った。中学では英語は得意だった。高校は附属に進学した。しかし他大学に進むことになった。(詳しくはぼくらもみんなできなかったをご覧ください)。そこで自分は好きだった英語をもっとやってみたいと思った。

こうしてまた受験がはじまる。

塾長

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