ちょっといい話9<保護者さまからのメール>

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おかげさまで合否にかかわらず保護者様がご挨拶にみえられます。ありがたいことです。そのなかで本当によく頑張ったという声が保護者様から塾生に向けて出てまいります。うれしいひとことですね。そんななかでこんなメールもいただきました。

以下支障のない範囲でご紹介させていただきます。

昨日は無事第一志望の高校へ合格することができました。本人の頑張りはもちろんですが、志学ゼミの皆様のお陰だと思います。

本当によく子供のことをみていただき、毎月送られてくる成績レポート、コメントを読むのが楽しみでした。入塾以来すべて保存してあります。

講師の先生から伺う高校の話も学校選びの参考になったようです。

また、お友達にもめぐまれたようで楽しそうに塾に通っておりました。折にふれて塾長先生のお話。

自分のことだけではなく人のことが考えられるようになったと思います。そういえば昨晩もうまくいかなかった友達のことを気にしながら帰宅いたしました。

合格発表の朝も「たとえ自分は落ちても○○高校があるからいい。でもあいつは受かって欲しい」と一緒都立を受けた友人を心配しておりました。

それを聞いて今日たとえ不合格をいただいたとしても、そんな気持ちを持てた息子を思いっきり褒めてやろうと思いました。

これからもそんな気持ちを忘れずにすごしてほしいと思います。本当にありがとうございました。

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こういった保護者様からのお話は零年合否にかかわらず頂きます。センター196点のOくん。
研究者を目指して第一志望の学習院へ進みます。

以下お母様のコメントです。

病状がひどかった時からするとこんな日が来るとは夢にも思いませんでした。本人も志学ゼミ、祖父母、私(母)、弟に対して毎日感謝の言葉を口にしています。いろいろなことが見えてきたと申しております。

浪人していらっしゃったOくんでしたが毎年、秋になると体調を壊し外出できない状況が続いていたとのことでした。彼が休むと、高橋講師をはじめ現役生が彼に葉書を出します。一行ずつのコメントでしたがいつのまにやら始まったことでした。

浪人生が現役生の中に混じることは違和感はあるかと思います。しかし、君の合格を現役生も喜んでいたことは事実でした。と改めて伝えると、そのはがきは大事に飾ってあるとのことでした。

だれかが誰かのために見返りを考えずにする行為ほど美しいものはありません。君たちはそれができた。私はうれしく思います。

そして彼は「浪人することは意味があったのですね」という話をしました。そうなのです。そこで得られることが後々自分に必要だからこそそうなった。無駄なことはないのです。必ず後々生きてきます。

合否判定は一つの節目ですが、その判定に謙虚になり感謝をする。この時の気持ちに立ち返るにはやはりその時の心境を書き遺すことです。書いて置きましょう。

塾長

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