古文教材作成中!

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みなさんこんにちは!志学ゼミ講師のソワ☆です。ちょっと最近ビックカツのせいで太りました。今日は梅雨っぽいジメッとした気候でした。肌にまとわり付く空気がなんともいえないです。

 ここ最近古文の教材を作成しています。古典文法の復習教材になればよいと思い作っています。

 古典文法の基礎から問題演習までを1つ1つステップごとに進めていくものです。音声はありませんが、理解→記憶→演習が一つの項目ごとにできる画期的なものになっております。

 何の勉強もそうなんですが、理解し記憶しそれを使いこなす行程は一気にやってしまうべきです。しかしながら、それを効率よく提示してくれる問題集が皆無でしたのでいっちょ作ってみようと思いました。

 古典文法は一度理解が進めばそれほど労なく使いこなせる代物です。まさに「やればできる」なわけです。

 それを実感して欲しいというのもあります。


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 「憲法講座」

 13条「個人の尊重と公共の福祉」

  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 このように、憲法13条は「個人の尊厳」を定めるとともに「公共の福祉」を定めています。この条文は自由における一般規定といわれています。「幸福追求権」とも言われます。

 憲法は、もう50年も前に定められたものです。この50年の間に現代社会は目覚しい進歩を遂げました。その中で50年前では考えられなかったような権利や自由が発見されてきました。

 例えば、プライバシーや環境権・人格権なんかがそうです。「新しい人権」と呼ばれるものです。身近なもので「髪型の自由」というのもあります。

 このような憲法に明文のない権利はこの13条によって保障されるとするのが大方の通説です。プライバシーの権利はこの条文で判例上認められるようになりました。環境権は未だに保障されるにはいたっていません。

 ただし、何でもかんでも訴えられるかといえばそうではありません。「自由」には「義務」がつきものです。憲法には「公共の福祉」という文言で自由の限界が規定されています。

 どんな自由でも、「公共の福祉」すなわち、自分以外の多数の利益に反するようなことはできないということになっています。

 なんでもかんでも、「自由だろ!?」と叫ぶ輩がいます。しかし、そんなことは許されるはずがありません。

憲法の問題が訴えられたとき、裁判官は個人に認められる権利と周りの人の利益を考え、調整してどちらを優先させるべきかを考えます。

憲法に規定されていない権利でも認められるものがあるんです。法律は解釈の学問です。条文に載っていることが全てではありません。明文化されている条文を解釈してそれをどこまで広げられるかが問題となってきます。

皆さんの周りにも「新しい人権」があるかないか探して見ましょう!

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