国際算数・数学検定

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こんにちは。岩崎です。

志学ゼミでは漢字検定、数学検定、英語検定等さまざまな検定の準会場となっております。
先日の土曜日には数学検定の試験が行われ、たくさんの生徒が奮って参加しました。

数学検定と呼ばれるものは実は主に2種類あります。
『財団法人数学検定』と『iML国際算数・数学能力検定』です。
財団法人の数学検定は学校等でも広く行われているようですね。
志学ゼミでは主に『iML国際算数・数学能力検定』を行っております。
もちろん2つとも履歴書などに書く際にはまったく差はありません。
『iML国際算数・数学能力検定』の問題は文章題、応用問題がほとんどとなっており、とても「考える」問題が多く出題されるのです。普段からも問題集を取り入れて毎回のルーティンとして行っております。

この問題にはあまりこちらからは教えず、まずは自分自身で、あーでもない、こーでもないと考えていただきます。答えを待つのではなく自分で答えを導き出して欲しいのです。
ルールは3回(3日間)考えて、答えが出ない場合は「一緒に考えよう」とし、ヒントを出しながら教えていきます。

学年が関係なく級を進めることができることもいいところの一つだと思っております。小学低学年の生徒も行っているのですが、すでに4年生~5年生程度とされる級の問題をこなしている子もおります。クイズ感覚で解いてしまうのだと思います。すごいですよね。

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一つ問題を紹介いたします。
8級(小学4年~5年程度)の問題です。

問)とうふをほうちょうで、たてに2回、横に3回、平らに1回切りました。
さて、いくつに切れましたか。

と、このような問題です。
頭の中で想像しながら絵を描いて答えを出す子もいますし、図を描く子もいます。何度も何度も図を描き、あーでもない、こーでもないと考えてくれます。

なかには一日目に答えが出せず、家に帰り、実際にやってみた!!という子もいました。お母さんのお料理のお手伝いで豆腐を見たときに思い出し実際にやってみたそうなのです。いいことだと思います。


いっぱいいろんな方向から考えていくこと。答えが出なくとも、この「考える」ことが重要だと思います。
以前岩野講師のブログでもありました。
数学を上げるコツは…解けない問題でも諦めないで考えること

さぁ、みんな、レッツ考えよう!!

岩崎

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