夏期講習<小学生の風景>

画像
朝、岩崎室長と中三生、高三生が朝の掃除を終えたころ小学生が元気にやってきます。「おはようございまーす」
プールが学校によって時間と級が異なりますから、プールに行く諸君は事前に時間調整を行います。そうですね。午後からの諸君もいます。

来た諸君から漢字検定、計算を順番にこなしますが、早く帰らないといけない諸君は答え合わせから。担当は岩野先生。途中から私も加わります。九時過ぎみんなが揃って漢字、計算、早い諸君は英語の書き(オリジナルテキストの日本語を英語にしまーす)を行いそして国語の授業が始まります。

志学の国語は書き、読解、語句等に分かれています。書きの部分では答えが一つに決まらない問題を用意しました。とにかくまずは自分で書くこと。何も書かないこと、白紙をなくすことから始まります。ですからみんなどんなことを書いたのを聴きながらそうか自分もかけるぞと思うことが大切なのです。

読解、語句を行い読書ノートへ。じつはこの読書ノートは6年生からタイトルを「考えたり、文章の穴埋めを考えたり。要約へと向かっていきます。これはオリジナル問題ですからああでもないこうでもないと悩む時間なのです。そしてキーセンテンスにつながっていきます。

算数は答え合わせを行いますが、やり直しが前提です。そしてノルマの算数。先輩のノルマの数学に対抗した小学生バージョンですが。式を考えてもらいます。

そして一人ひとりの英語ナンバーの確認、社会のプリントをこなして行きます。小3から小6までよく頑張っています。志学は待っている時間がありません。これが終わったら、できたらこれと事前にルールがあるからです。

そして午前の終了時の一行日記を書いて終了です。それを一人ひとり見ながらそうかと喜び反省をさせていただいております。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


そして楽しい昼食タイム。お母様の心のこもったお弁当。「何が入っているのかなあ」とあける瞬間。いいですね。ここで気がついたこと。たぶん皆様の見覚えがあることでしょう。好きなものを先に食べる子。後に残す子。どちらでも構わないのですがそれもまた個性でしょうね。弁当の中身は何かを気にしあい、交換するのも子供らしいですね。

そうして午後から理科社会の授業になるわけです。そして終わったというときの開放感。小学生らしくていいですね。

この午後の社会で歴史大好きなBこんがその知識を披露します。それに負けじと三蔵が話をします。しかし自分のしっていること得意なことを話したい気持ち、そしてそれをそのまま話す少年たちが生き生きする瞬間。いいですね。

そしてこの小学生の素朴な質問ほど鋭く本質を見ているものはないかと思うこともたびたびなのです。どうして地球は丸いのか?宇宙のはてはどうなっているの?日本はどうして戦争をしたの?などなど・・・毎日が疑問の数々ですね。いいことです。分かっていることとそうでないことを必ずお伝えすることを心がけています。

志学ゼミではほとんどの子がニックネームで呼ばれます。それはこちらから付けるのではなく授業中になんとなくついていくのです。そしてお互いにニックネームで呼び合います。この何気無い発言がニックネームに変わることはよくあるのです。

それもまた授業のお楽しみの一つになっています。

塾長

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック