丸紅<お店紹介>

画像


夏休みも始まり、今日もプール道具の入ったバッグを抱えながら歩いている少年たちを見ました。
自分が中学生や小学生のころはプールがあまり好きでなかったので、若干いやいやでしたが今となっては羨ましい限りです。

昨夜も雷が鳴り響き、雨が勢いよく降っていました。
夏からプールや夕立などを連想しますが、
夏の風物詩に花火大会や浴衣もありますよね。

浴衣は和服の一種ですが、お祭りや旅館などで着るくらいで、
いつも洋服という人がほとんどだと思います。
また、最近は浴衣以上に着物や呉服を着る機会、そして、見る機会も少ないかと思います。

そこで、今日のお店紹介は、丸紅さん。
谷中のよみせ通りにある呉服店です。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


着物を着る機会が少なくなっていて残念、というお話をご主人がしていたこともありました。

そんなご主人のモットーは
「日本人の文化である呉服(和服)として誇りを持って提供できる品を皆さんにお届けすること。」

丸紅さんに行くまでは、洋服屋さんにフラッと立ち寄ることはあっても、呉服店にフラッと立ち寄ることは今までありませんでした。もちろん、デパートなどで着物売り場を通り過ぎることはあっても、ドアを開け、呉服店に入ったことが無かった私なので初めてお店に入ったときは少し緊張しました。

画像


店内に入ると、曽和先生のお父さんでもある「丸紅」さんのご主人が優しい笑顔でいつも迎えてくれます。
そして、着物に関しての知識がゼロの私に、自分の子供を紹介してくれるようにいろいろ見せくれます。

一番印象的だったのは和紙で出来ている反物。
「これは和紙で出来ているんですよ。一本一本よじって糸にして、この反物が出来たんです。」とご主人が教えてくれたとき、驚きと同時に、濡れても大丈夫なのかなという事が頭を過ぎりました。が、よく考えると和紙で出来ていようとほかの着物であろうと濡らしてしまうような状況にすぐなる様では着物を着るのはまだまだ早いのかと思いました。
和紙で出来た着物は通気性がよく夏でも快適に過ごせるそうです。

いろいろな着物を惜しげもなく見せてくれるご主人。
着物を見ていると、まるで日本絵を見ているようでした。

着物ってどんなのがあるのかな、と思った方は、
ぜひ、一度足を運んでみてください。


塩崎

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック