裏側

画像

こんにちは、理数担当の岩野です。
先日、試験が近い生徒からこんなことを聞かれました。
「何で月の裏側は見えないんですか?」

確かに自分も二十余年も生きてきましたが、月の裏側を直接みたことはありません。
いつ見ても月の「うさぎ」の面がこちらを向いています。
月は動いていないわけではありません。
月は地球の周りを回っています(公転)。
そのおかげで満月になったり、半月になったり、三日月になったりします。
回っているにも関わらず、常に同じ面が地球を向いています。
ということは月は公転しながらも月自身が回転しているのですね(自転)。
この公転と自転にかかる日数が27.3日で一致しているから、
昔からずっと同じ面が地球の方を向いていたのですね。

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一昔前まで月の裏側なんて誰も見たことがなかったのですが、1959年に無人探査機が裏側を撮影しました。

上の写真を見ると白っぽいことが分かります。
海と呼ばれる部分が少ないからです。

月には「晴れの海」とか「静かな海」と呼ばれる場所がありますが、海水や水がある訳ではありません。

塾長も言っていましたが、旧暦は月の満ち欠けをみて新月を月の最初の日としたんですね。
月と人間は、今よりもつながりを持っていたのですね。

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