私の大学紹介 高橋

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 初めまして。志学ゼミ講師の高橋です。
今週から毎週土曜日のブログに参加させていただきます。数カ月に渡って現役学生講師が、自分の通っている大学を学生の立場から紹介するブログです。
 今回はその第1回目として、現在、私の通っている明治大学を紹介させていただきます。

 私が大学に進学する前に抱いていた印象は、大学はどこも教員が自分の研究ばかりしていて、学生との関わりが少ないというイメージでした。学生も学生でまじめに勉強している人は少なく、バイトや遊びに精を出す人がほとんどだと思っていたのです。

 しかし、明治大学政治経済学部教授の高橋一行先生が志学ゼミに来ていただいた際に明治大学の進路指導や就職活動においてとても親密に相談しているという話をお聞きしてから私は明治大学を目指すことにしました。

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 そして実際、私が明治大学に入学して感じたことは学生と教員たちの距離がとても近いということです。学生は教員に気軽に質問をし、教員は一人一人その質問に答えてくれます。実際、私は、『声に出して読みたい日本語』や『三色ボールペンで読む日本語』などで著名な齋藤孝先生の授業を受けたのですが、授業が終わった後も会議や取材などで忙しい中の齋藤先生でも学生の質問に一つ一つ丁寧に答えているのです。
 
他にも、特別講座などで、就職活動や留学相談などの講座が頻繁に開講されています。

 私は他の大学の状況をよく知らないのですが、明治大学ほど教員が親切な学校はないと思っています。
また学生の方もとても明るく元気の良い人が多く自分のやりたい事を積極的に行っているという人に囲まれています。既存のサークルなどに入り活動する人もいますが、友達同士で定期的に集まって勉強会などを開催し、お互いに切磋琢磨し自分を磨き上げていこうという人もいます。またはそれを学外交流に求める人もいます。特に教職課程の科目などの学部間共通の科目は、他の学部の人との交流もあり、とても良い刺激を受けます。このように自分から何かをしようという人が多く自分もかなり刺激を受け、勉強会に参加しています。

 学生は他にも愛校心が強く、大学野球観戦やラグビー観戦には毎回学生席を埋め尽くすほどの人が集まります。特に対早稲田大学戦となれば、早稲田大学に不合格で明治大学に来た、いわゆる「早稲田下り」の人々が、異常なまでの闘志をむき出しにして、応援をしています。明治大学では、この応援を通して結束力を強めています。もちろん、自分も野球観戦にはよく足を運び、友達と共に感動を分かち合っています。

 このように教員と学生との距離が近く、ポリシーを持った学生同士が強い友情を作り上げている学びの場が我が明治大学です。
高橋

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