空気
こんにちは、岩野です。
秋になり空気が澄んできましたね。
今日はあいにくの雨でしたが、晴れた日には透き通った空になります。
そんな日は夜も空気が澄んでいて、星が普段よりも増してきれいに見えます。
そんな夜空の星の中でも、地球のように生物がいる星はそうそう無いでしょう。
この地球は知れば知るほど、本当に絶妙なバランスの上で成り立っている天体でもあります。
例えば毎日吸っているこの空気もそうです。
空気の主成分は窒素で78%です。
この窒素は呼吸に使われるわけでもないし、他の物質ともあまり反応しないので、空気には窒素が沢山入っているんだくらいにしか思われていません。
しかし、この窒素の存在は重要です。
これがもし少なかったら空気がスカスカになってしまい気圧が下がってしまいます。
では気圧が下がるとどうなるのか?
例えば空気がほとんど無い月では、昼と夜の温度差が300℃もあります。
つまり気圧には温度や気候を維持する為の重要な働きがあったのです。
他と反応せず、ただいるだけの窒素ですが、実はただいるだけというその存在自体が重要な役割だったのです。
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そして次に多いのが酸素で21%です。
この酸素は人間が生きていく上で無くてはならないものです。
大昔に植物が長い時間をかけて空気中に酸素を放出し続けてくれたおかげで、人間を含む動物たちは今生きていられるのですね。
空気のおよそ五分の一ですが、これも絶妙なバランスの数字です。
酸素は生き物の呼吸に使われる他に、物が燃えるのを助ける働きがあります。
1%でも多いだけで山火事の発生率が大きく変わってくると聞いたことがあります。
たかが1%でも違ってきてしまうのですね。
そしてその他の気体が残りの1%に含まれてきます。
地球温暖化の原因と言われる二酸化炭素は、わずか0.03%しかありません。
しかしこれもまた、少し増えただけで地球の気温が変わってきてしまうのですね。
絶妙なバランスの上で成り立っている地球
もっと大切にしていきたいですね
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