ひたすら英文法を通しての出会い

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自塾で使ったものを皆様に紹介する場をいただきましてお話をさせていただきました。どんなものが必要とされているのかは自分のところだけではわからないことが多いからです。そうしてまた気付きをいただくのです。そうしてまた新たな方との出会いの中で学びがあるのです。

日曜日に新宿でそういった機会をいただきましたので少し話をさせていただきました。そこで群馬の先生が「ひたすら英文法」をご覧になり解説がしっかりしている。私の授業と似ているとおっしゃっていただきました。そして同席された教材屋さんに売らしてもらったらいいとおっしゃっていただきました。

実は業界の重鎮として有名な先生だったのです。I先生は数学を中心36年間に教えておられるとのこと。2世どころか3世も教え子中にいらっしゃるとか。すごいですね。

そして終了後にお茶をご一緒させていただきながらお話をさせていただきました。数学をどうしたらわかりやすく教えられるのか?数学も英語と同様に言葉が難しい。もっとわかりやすく言えばいいのに。

われわれは学者ではない。いかにわかりやすく教えるか?たとえば中学生の方程式、高校生の二重根号の解き方。そと、なか、した。そういった一言で言いきるものを添えて子供たちに接しているんですね。いやあ、なんだか嬉しくなりました。

先生、昔、不等式の向きが変わることがどうしても理解できない塾生がいました。そこで不等式は向きが変わらなくともできるんだよと教えたら学校でXが左じゃあないからバツだと言われたと塾生がしょげて帰ってきたことがありました。

方程式もしかり。xが左でないと間違えなのか?確かにXはですから左から書くのが普通でしょうが、式の置き換えをやっているわけですから間違えとは言えないのではないかと思います。それなら最後に入れ替えてやればいいのです。

その子が必死になって理解したことを認めること。この方が大切なのなのではないでしょうか?

I先生も大きくうなずかれ嬉しく思いました。

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編集のためのページ。つまり販売を前提にして見栄え、ページの割り振りを考えたテキストは教材会社のものが多いのですが、その解説ではわからない現場があったのです。

だから英文法の解説はやたら詳しい。よりどころですから。また現場からのこれまでの疑問、質問に基づき鉄人が歳月を費やして作ったのですから。

そしてテキストを読まない諸君が多いことも現場から分かっていました。ですからDVDですべての問題に解説を画面音声をつけたのです。

そうしてモニターの皆様の意見を聴きながら改定を繰り返しました。パワーポイント版では早送り、繰り返しはできない。では形式を変えて作りなおしてみる。

テキストも同様です。帝京長岡高校の先生を筆頭に多くの赤(直し)の指摘をいただき第二版を完成させました。そしてひたすら暗記文の訳、穴埋め、並べ替え、英作があったほうがいいというご指摘のもとにCDを新たに作成いたしました。

そうして今、テキストの例文に関する書き換えを鉄人は作製に着手しています。もちろんこれは授業の時間外の話です。目の前の生徒にどうやったら喜んでいいものを現場から提供できるのか。そのために他塾の先生に話をし、つかっていただくことで更なるものにつながっていきます。

高校生諸君、年内に例文289を覚えるぞ~!

塾長

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