私の大学紹介 新海 大東文化大学

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はじめまして、こんにちは。中等部学生講師の新海と申します。本日は私の通う大東文化大学について紹介いたします。

まずはキャンパスの紹介です。大東文化大学は埼玉県東松山市と板橋区にキャンパスがあります。東松山キャンパスは池袋から東武東上線で50分、そこからスクールバスで10分のところにあります。山の中腹にあるので、何も無いですが緑豊かで広いです。東京ドーム6つ分の面積があります。大きな学食が3つとカフェテリアが2つ、コンビニ・購買も充実しているので学校の中で不便になることはありません。文・外国語・経済・経営・法・環境創造学部の1・2年次に(国際関係・スポーツ健康科学は4年間)こちらのキャンパスに通います。
板橋キャンパスは東武東上線東武練馬駅からスクールバスで10分です。文・外国語・経済・経営・法・環境創造学部の3・4年次がここで学びます。こちらは東松山と全く違った雰囲気です。新しく綺麗で、いかにも都会の大学という感じです。大東文化大学第一高等学校と隣接していてお昼休みのカフェテリアには高校生もご飯を食べに来るそうです。

4年間の間に郊外の広いキャンパスと都会型のキャンパスの両方に通える学校は他にほとんどないと思います。

大東文化大学で有名なこと。一つ目はスポーツだと思います。マラソンでは毎回駅伝に出場、ラグビー・テコンドーも強豪です。もう一つは海外との交流です。アジア圏を中心にたくさんの協定校があり、中国からの留学生も多数います。学食にいると周りから日本語・中国語・英語が聞こえてきます。大東文化からは私費留学以外にも、毎年学科で一人学校が全額負担してくれる奨学金留学の制度もあります。その気があれば、誰でも留学のチャンスがあります。

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次に私の所属する英語学科について紹介いたします。
英語学科と英米文学科は一緒と思っている人が多いと思いますが、本当は全然違います。英米文学科は文学部です。シェイクスピアなどの英米文学を読み、英語圏の文化を理解します。それに対し英語学科は外国部学部です。実践的な語学力を養い、卒業後は英語を必要とする企業へ就職します。私は本を読んで文化に触れるよりも、直接外国の方とコミュニケーションをとり語学力つけたいと思い外国語学部にしました。私は航空業界への就職を希望しており、クラスの友達もホテル・旅行業界への就職希望者が多いようです。
授業は、必修はすべて25人程度の少人数制です。先生から直接指導していただけるにはちょうど良い人数だと思います。

英語を聞き取ることは、中一で習うような簡単なものであればあるほど、意外と難しいような気がします。難しい英単語は覚えてしまえばわかりますが、たとえば前置詞“in”と“on”です。紙に書かれていればすぐにわかるこの単語は、ネイティブの方が話すとほとんど消えてしまいます。しかしそれをあやふやなままで終わらせてしまうと、一向にリスニング能力は上がりません。


“There is a book in the desk.”


“There is a book on the desk.”


この2文の違いは“in”と“on”だけなのに、本がある場所は全く異なってしまいます。このように簡単な単語一語でも聞き間違えてしまうと、なんとなく言いたいことは分かるけど、明確な理解を得ることは出来なくなってしまいます。TOEICでより高得点を取るためにはこの違いを瞬時に判断しなくてはいけないのです。私はまだTOEIC500点ほどですが、卒業までのあと約二年で600点以上を目指したいと思います。

国際交流をしてみたい方、英語が少しでも好きな方は、外国語学部は興味深い授業がたくさんあり面白いと思います。
以上で私の大学、学部紹介を終わりにいたします。長文読んで頂きありがとうございました。
新海いづみ


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