私の大学紹介 高橋 明治大学②

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 こんにちは。志学ゼミ高校部学生講師の高橋宏佳です。
9月より毎週土曜日のブログを利用させて頂いております。
先日私が通っている明治大学について紹介させていただきましたが、今回はその続編として私が所属している史学地理学科や志望動機について紹介させていただきます。
 私は現在史学地理学科考古学専攻に所属しておりますが、まず始めに私がその学科を志望した動機について話させていただきます。
まず、私が大学受験において受験校を決めていく大前提に「歴史を学びたい」という単純な思いがありました。
そのために明治大学の他にもいくつかの大学の史学科を受験しました。
その中でも特になぜ考古学を学びたいと思ったのかといいますと、これも単純な思いが心の中にあったからです。
それは何かというと、中学1年の社会の授業で先生が体験した古墳の発掘調査の時の話を聞いたときに、考古学について興味を持ち始めるようになり、それがずっと心に残っていたのです。
それが考古学専攻を受験しようと決めたのです。
 次に私が所属している学科について紹介させていただきますが、その前に明治大学の文学部は入試の願書を提出する際に学科だけでなくさらに細かい専攻も選択するために4年間その学問について深く学べるという特徴があります。
もちろん学部内外でも好きな授業を受けることが出来ますので安心してください。

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 さて、私が所属している考古学専攻の紹介をさせて頂きます。考古学という学問はいったいどんなことをしているのかという疑問があると思いますが、考古学は簡単に言うと、

「発掘された資料を観察して昔の人々の生活や、自然環境を考える。」

ということをしています。
考古学は発掘調査によって見つかった建物の跡(遺構)やモノ(遺物)を細かく観察し、昔の環境や生活などを考えていくのです。
そして、それはひとつの遺物を見ても多くの見方があるために研究内容は無限大に広がっていきます。
例えば、縄文土器を観察する際にもその形や材質、焼き方、模様(性格には文様と言います)、土器についている炭化物(焦げた米など)も研究の対象となります。
 また、貝塚から見つかるのは貝だけでなく、魚の骨や動物の骨も見つかります。
それらを観察して、その時代にはどのような生物がいて、人々はそれを食べていたと言うことも想像することが出来ます。
これはクイズ番組でも見たことがありますが、縄文時代(約8000年前)にはマグロを食べていたことも分かっています。
 考古学は文字資料がない時代を主に調査しているので、それが絶対正しいとは言えませんが、まだ知られていないことを明らかにしていくという1つの謎解きの気持ちで、考古学をやってみると面白いうかもしれませんね。
私の紹介はこれで終わらせていただきますが、今後も学生講師の大学紹介は続いていきますので、ご期待ください。
ちなみに上の写真は明治大学考古学博物館です。
御茶ノ水駅東口から見えますガラス張りの大きな建物の地下にありますので、ぜひ足をお運びください。
常設展の入場料は無料です。
ありがとうございました。
高橋


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