プラスに働く作用

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こんにちは 左之助こと 講師 中塚です。

11月も残り3日で、師走ですね。12月です。気温もずっと下がって、吐く息も白いです。

東京の冬は北海道・青森の人でさえも堪える寒さなんだとか。東京生まれ東京育ちのぼくは、逆に言えばすごいのでしょうか?(笑


大学受験生で続々と合格者が名を連ねています。センター試験日は残り51日となりました。残り1ヶ月半ですね。
この数をどう捉えますか?

「たった一ヵ月半しかないのか」なのか「まだ1ヵ月半もある」のか。

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1970年代のアメリカで当時スティービーワンダーらを筆頭としたモータウンがはやっていました。
その一人に、5オクターブの声域を持つ歌手といえば、現在はマライヤ・キャリーですが、彼女も同じように広い音階をもつ女性歌手がいました。「Lovin' you」で有名なミニ・リパートンです。その当時天使のような歌声と称されていた彼女、しかし突如病魔に侵されてしまいます。
「乳がん」です。

女性にとって大切な部分のがんです。現在でも女性が乳がんとなる割合は男性に比べ高いのですが、現在手術となっても整形手術の進歩もあり以前と変わらぬ生活が出来るようになっています。

しかし当時は1970年代です。手術してしまえばその片方は無くなってしまう。

悲観に暮れると思われる病に対して、彼女はこう答えたのだそうです。

「コップに半分の水が入っている。私はもう半分しかないとは考えない。まだ半分も残っていると」

例え男性の場合でも、何処かの部位の一方が無くなった時、彼女のように考えられるでしょうか?
彼女は悩み苦しみを通し、家族の支えによって先の発言に至ったのだとは思います。

そして彼女は自分と同じ経験を他の人にもして欲しくないと、乳がん撲滅運動に参加するに至ったのです。

彼女のようにポジティブに受けめることは、出来ないかもしれませんが、もと些細な事に対してポジティブに考えることは出来るのだと思うのです。
例えば「時間」です。
時間は皆平等です。受験まで「1ヶ月半しかない」とマイナスに考え、縮こまり萎縮するよりも、「1ヶ月もある」とプラスに、より開放的に受け止めることはきっとぼくらにも出来るはずです。

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時に阿部先生は受験生にこういう言葉を掛けています。
「自分の出来ないところを先に挙げるのではなく、出来るものを先に挙げて後に出来ないものを挙げてみる」

この言葉にも、物事をプラスに向ける心の作用を用いたモノなのかもしれません。

さらに言えば、今風邪を引いてしまっている受験生。こう考えてみてください。「受験当日では無く今風邪を引いてよかった。」と(笑)。

左之助

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