私の大学紹介 小村 法政大学

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こんにちは。中等部講師の小村です。今日は法政大学の主に多摩キャンパスと社会学部について紹介していきたいと思います。
 私が通っているのは多摩キャンパスです。社会・現代福祉・経済学部の3つがあります。残りの学部は市ヶ谷にあります。
 
多摩キャンパスまでのみちのりは、田端から山手線で新宿。そこから京王線に乗り換えめじろ台駅で下車。そしてバス。といった感じで約2時間はかかります。ちょっと不便な多摩キャンパスですが、多摩ならではの良い所があります。
 まず、自然がたくさん。山に囲まれていますからね。今も紅葉が始まって、とてもきれいです。お昼ごはんのベストスポットは現代福祉学部と社会学部の間にある芝生です。ベンチでランチを取ったり、寝転んだり、時には近隣の保育園の子たちが遠足で来ています。高尾山も近いので大学仲間で登山する人たちも多いようです。

 次に、体育施設が整っています。土地が広いため、体育館やグラウンドなど、設備はばっちりです。陸上で有名な為末選手も多摩キャンパスに来て練習しています。私も一度だけ見かけました。また体育棟に行くまでの道のりに桜の木のトンネルがあります。春は見物です。
また学祭については、市ヶ谷祭に比べ、はるかにアットホームな感じです。流しそうめんや流しフルーツポンチなどもあるのです。最終日には盛大な花火が打ち上げられます。
 
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では、社会学部について。有名な先生方がいます。よくテレビ出演などをしていて、江戸文化を研究されている田中優子教授。「蛇にピアス」で有名の金原ひとみさんのお父さんである金原教授。マスコミ系に将来進みたいと考えている人は絶対欠かせない、毎年超満員の授業を行う稲増教授などなどです。
 ところで社会学部って何を勉強するの?と思われる方も多いでしょう。私も社会学部にいこうと決めた理由は幅広く勉強出来そうだという漠然とした考えだけでした。実際入学してからも大学1年2年の時は「社会学部って何をする学問なの?」と聞かれてもはっきり答えることが出来ませんでした。大学3年の今になってようやく自分なりの答えを見つけました。
 
「社会学とは当たり前として通っていることを疑い続ける学問である。」

 例えば、「他人には優しくしなければいけない」であったり「強くたくましく生きることが良いこと」であったりする、ごく一般的に当たり前と考えられていることでも、実は危険性をはらんでいたり、全て社会の都合によって作り出されている幻想であったりするのです。

そのことを見過ごしてしまうと、マイノリティ(弱者・少数派)の存在を見過ごすことになってしまうのです。一般的に当たり前として通っていることは、その社会のマジョリティ(大部分)の考えに過ぎません。そうして知らず知らずのうちにマイノリティの存在を社会が排除してしまっているのです。社会学は心理学や国際社会学や法律学などなど、色々なフィルターを通して、当たり前として通っていることを疑い、その中に埋もれてしまっているマイノリティの存在を引き上げていくことが出来る学問だと言っても良いでしょう。

終わりになりますが、多摩キャンパスと社会学部のことを身近に感じていただけましたでしょうか。これで私の大学紹介を終わります。
小村

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