丸紅<お店紹介>

画像

今年も残すところ、あと2週間ほど。

1月になれば成人式、そして、その前のお正月に着物なんていかがでしょうか。

今日のお店紹介は、丸紅さん。
谷中のよみせ通りにある呉服店です。

夏の風物詩に花火大会や浴衣もありますよね。
浴衣は和服の一種ですが、お祭りや旅館などで着るくらいで、
いつも洋服という人がほとんどだと思います。

一方で、冬と着物といえば、お正月と成人式でしょうか。

引き締まった気持ちが着物を着るとより一層引き締まるような気がします。

着物を着る機会が少なくなっていて残念、というお話をご主人がしていたこともありました。

丸紅さんに行くまでは、洋服屋さんにフラッと立ち寄ることはあっても、呉服店にフラッと立ち寄ることは今までありませんでした。もちろん、デパートなどで着物売り場を通り過ぎることはあっても、ドアを開け、呉服店に入ったことが無かった私なので初めてお店に入ったときは少し緊張しました。

店内に入ると、曽和先生のお父さんでもある「丸紅」さんのご主人が優しい笑顔でいつも迎えてくれます。
そして、着物に関しての知識がゼロの私に、自分の子供を紹介してくれるようにいろいろ見せくれます。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


一番印象的だったのは和紙で出来ている反物。
「これは和紙で出来ているんですよ。一本一本よじって糸にして、この反物が出来たんです。」とご主人が教えてくれたとき、驚きと同時に、濡れても大丈夫なのかなという事が頭を過ぎりました。が、よく考えると和紙で出来ていようとほかの着物であろうと濡らしてしまうような状況にすぐなる様では着物を着るのはまだまだ早いのかと思いました。
和紙で出来た着物は通気性がいいので夏でも快適に過ごせ、冬は紙なので暖かく過ごせるそうです。

いろいろな着物を惜しげもなく見せてくれるご主人。
着物を見ていると、まるで日本絵を見ているようです。

画像


 履物・草履を履く機会が少ない私は、見た目では重厚で硬そうなので履物に使われている素材は硬く重いものというイメージがありました。しかし、実際は明治ごろからゴムやコルクなどの今も使われている新しい素材が使われるようになったそうです。
「丸紅」さんでは、履物を分解しないと普段は見えない部分の素材が見える状態の見本の履物があります。百聞は一見にしかずというように、実際にコルクの部分を見ると「ほぉ」と感じました。
コルクは軽く適度な反発で履きやすいそうです。ここでも、勉強させていただきました。
 写真にあるように色見本やいろいろな鼻緒があり、自分の好みや着物にあった草履も出来るそうです。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


ご主人のモットーは、とにかく良い品を提供し続けること。
つまり、「日本人の文化である呉服(和服)として誇りを持って提供できる品を皆さんにお届けすることです。」と話していただきました。
 お店に行くとご主人に着物を見せていただくことがあるのですが、
着物の知識が少ない私が見るにはもったいないくらい綺麗だったり、
素敵だなと思う着物がたくさんあります。
 日頃からおしゃれに疎い私なのですが、そんな私でも良い品は素敵だなと。

近くにいい呉服店がないかなとお探しの方はぜひ一度行ってみてください。

塩崎

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

驚いた 驚いた 驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック