限界を作るな!!

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こんにちは 左之助 こと 講師 中塚です。

来週の今日から冬季講習が始まります。受験最後の講習ですので、総まとめとなるわけです。来年1月7日までですので、今年を良い意味で締めくくり、新年は新たに身を引き締めて受験に臨みたいものです。

さて問題です。
『大竹、青山、南、中垣内、荻野』と言えばなんでしょう?

これに答えられた方は、バレーボールに精通した方だと思います。

と言うのも、先に書かれた名前は、僕が小学6年生の時始めた当時(14年前)に現役で活躍していたバレーボール選手なのです。懐かしい面々です。

それでは、『大竹、青山、南、中垣内、荻野』の中で今も現役で活躍している選手は誰でしょうか?

今年の北京オリンピックをご覧になった方は、正解は『荻野選手』です。

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今日は彼のお話です。
現在荻野選手は38歳、現役のバレーボール選手です。

中学時代は野球に専念していましたが、背の高さからバレーボールでの推薦をもらい強豪高校へ入りました。しかし、全くの初心者として入ったため下手くそだったそうです。しかし、それ以上に恥ずかしかったのだとか。だから、誰よりも早く体育館へ行き誰よりも練習し、その冬の公式試合でメンバーとして抜擢されることになったのです。

そして、24歳で全日本入りを果たします。その時僕がバレーを始めた時なのですが。
しかし、その時の大会で惨敗、悔しい思いをすることになります。

さらに悪いことに、その4年後、両膝を故障してしまいます。

現役引退?か手術?
手術するでも元通りに治る可能性は数パーセントだったそうです。
でも荻野選手は手術を行います。
それは何故か?

「1パーセントでも可能性が残っているならそちらの可能性に掛けたい」

手術も無事成功し、リハビリも順調だったけれど、体力的問題からか全日本から遠ざかる日々が続きます。しかし引退を考えなかったのだそうです。

「引退すれば、全日本に選ばれる可能性は0ですが、現役を続ければ0ではない。」だから現役を続けているのだそうです。

その願いが、今年の北京オリンピックで花開いたのです。

彼から学ぶべきことは、彼の格言から伺うことが出来るでしょう。
「自分の限界を作るな!」

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「ここまで出来ればいいや」だとか「これは出来ない」だとか、設定をしない。
荻野選手も「何歳で引退」ということを今も設定していないのだそうです。それは限界を作らないという事の現れでしょう。

志学ゼミにも、彼の格言に近い言葉がありましたね。
can'tの二つの意味は・・・
「出来ない、はずがない」ですね。

時に、数学の問題で長い文章問題が出題されたとき、問題すら読まないであきらめる生徒がいます。
それは、荻野選手の言葉を借りれば「自分で限界を設定してしまっている」のです。
つまり、限界を作ってしまうことで、それ以上の成長も進歩も生まれないのですね。

受験が近づくと「受かるかな?受からないかな?」と不安になり、めげてしまうものです。
でも、受験に受かるイメージと、「限界を作らない」自分があればまだまだ頑張れるのではないでしょうか。
可能性はゼロではありません。
もしゼロであるのなら、自分が限界を決めているからなのです。

冬季講習では自分の限界に挑戦してください。何人が自分の殻を破っていくか楽しみです。

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