東大附属中合格,ありがとうございます

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高倍率のため推薦試験はどうかなと思っていましたがHくんが合格を頂いてきました。お父様と発表後の帰りに塾に寄って頂きました。ありがとうございました。男子275名中14名、女子318名中14名の合格でした。

15名の合格者に対して14名なんですね。とお父様の一言。この倍率の中、良く受かったと思います。一般入試へ向けての練習だと考えていましたとのお言葉。

まあ、この一年で作文の書き方、まとめ方がメキメキ良くなっていくのが分かりました。受からなくても受験をさせようと思ってよかったとお話し下さいました。

性格的には向いてはいましたが、試験の受け答えはどうかなと思っていました。と私も正直にお話をしました。話が特別好きなわけではなく、まとめて話すのが特別旨いわけでもありませんでしたが、繰り返し努力が出来る子です。繰り返してやってみようとするお子様です。

面接時に「昨日の夕食は何を食べましたか?」と聞かれたそうです。電車で学校へ行く途中にお母様が何げなくきいた話がそのまま聞かれたそうです。自分の知らないことを聞かれると口ごもってしまうHくんですが、話をした後だけにうまく答えられたようでした。

集団面接でも自分が比較的に得意にしている理科の話だったようです。従来のキャンプや公園つくりの話が苦手であったHくんでしたが問題についていたことも合格につながったかもしれません。

しかしなんといってもお父様は仕事で忙しい中何度も来塾されお子様に関する書類を書きなおされていました。

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今回のようにやったことが試験に出た。という話はよき聞きます。しかしそれはそれだけやったからなのです。繰り返しを行ったからともいえます。Hくんも自分の弱いところを知っていました。

それを補うには繰り返し話が出来るようになるまでやる。それしかないことを知っていました。それを愚直にできたことに幸運の女神がほほ笑んだのかもしれません。

今日も大学入試の諸君にも話しました。私がよくする話しすが、自分が進む学校が自分に一番合っているのですよということを話します。そして卒業するときに決まるとも話します。

合格する諸君も不合格になる諸君もいます。みんなに受かってほしいと思います。しかしその思いが強ければ強いほど不思議と旨く行かないことが多いですね。淡々とこなし期待しないでいると憂かったりします。

ただ合格者に共通していることは自分が出来なかったところをしっかり覚えていて話せることが共通しています。また問題をほぼ覚えていているんですね。

高校、大学入試では次につながりますから即、回答をします。受験生諸君、自分の間違えを大切にしましょう。それを押さえておかないとまたあとで出てきます。Hくんはその都度出来なかったところを次には補っていました。そこも勝因かと思います。

東京大学教育学部附属中学校ホームページ

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この記事へのコメント

東大附属を熱望する娘の母
2010年05月17日 17:23
今日はじめて志学ゼミさんのブログを拝見しました。東大附属中を熱望している小6娘の母です。
自宅はさいたま市(京浜東北線与野駅前)です。距離は不利になるでしょうか?
塾長
2010年05月17日 22:23
距離で落とされることはありません。
都立と違い国立ですから、通えると判断されれば大丈夫かと思います。

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