今日から冬期講習です!!&~Jazzと英語の共通性~

画像


こんにちは 左之助こと 講師 中塚です。

今日からいよいよ始まります、冬季講習!!熱い熱い冬期講習が始まります。
今年の暮れまでの5日間と、新年あけてからの4日間の計9日間です。

受験生にとって受験最後の講習となります。
この時期になると、受験生の目つきは、別人のように変わってきます。今年の受験生は、例年以上に燃えているように感じます。

先日の23日の天皇誕生日、祝日にもかかわらず、講習始まるまでに残っていた課題を終わらせに、生徒が勉強しに来ました。
みんなEコース(Everyday コース)を実践しているようです。
素晴らしい光景を目にしました。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


今日基礎クラスでお話したことを書きたいと思います。

Jazzと英語の関係性です。
Jazzと言えば即興で演奏し、素晴らしいメロディーを奏でる音楽です。
僕も大学からJazzをやり始めたのですが、まず何をやったらいいか分からない。
CDを聴いてのテンポも速いしいまいち理解できない・・・始めた当初はそんな状況だったのです。

しかし、やっていくうちに理解し始めるのです。
それが、英語と共通するところなのです。

例えば、英語圏の外国人同士の会話を聞いている状況だと想像してみてください。
会話スピードはとても速く感じますし、何を言っているのかわからないかもしれません。
でも、その会話に「dog」という単語が含まれていたら、僕にだって、皆さんだって聞き取ることができると思います。

つまり、いかに単語に聞きなれるかということ。
その単語を組み合わせることで、熟語となり、熟語と単語の組み合わせで文章になるのです。
つまり、知っているか知らないか、ということなのです。

Jazzをやり始めた僕の様な初心者はまず、Jazzの単語を覚える作業をするのです。
そして、音楽理論と組み合わせることで、即興演奏ができる。
そう、Jazzの先生に教えられました。単語を、脳に刷り込むつまり記憶すること。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


英語も単語、熟語を覚える、そして文法を組み合わせることで文章が作れるのです。
簡単にいえば、英文法が読めないという人は、文法を理解し、単語・熟語を覚えれば飛躍的に英文を読めるようになるのです。
当たり前のようでこれが一番の近道なようです。
そして、もっともっと行けば、鉄人のようにいろんな言語を操ることができるのかもしれませんね(笑

志学ゼミ オリジナル「英熟語300」、これを何度も何度も繰り返す。タッチャン(知らない方は、僕の過去のブログに記憶に関する文章があります。そこをご覧ください。)をうまいこと刺激させて、英熟語をマスターして下さい。冬季講習の一つの目玉でもあります。
熱い熱い冬期講習は9日間、何回英熟語を繰り返しできるのでしょうか?
受験生の皆さん期待しています!!

左之助

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック