「ひたすら英文法」展示会デビュー

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1月11日、国際フォーラムで例年行われている塾教材フェアに参加しました。今年は見てまわるほうから「ひたすら英文法」を出展する方に変わりました。ありがとうございます。

いつもは展示会場の説明を聞く方ですから質問をしながら回ります。しかし今日は説明をする方でした。なかなか難しいですね。セールスをしないといけないのでしょうが無理にはと思ってしまいます。チラシをくばりながら街頭で断わられているアルバイターの姿がよぎりました。

そこで関心がある方のみ話をしました。無理に購入しても使われないのでは更なるものが作れないからです。

「ひたすら英文法」は欠席をされたり、補修をしたり、繰り返し学習をする際に授業と同じレベルのものを塾生に提供したいという思いがDVD22巻になったわけです。

当初は販売を考えていませんでした。全国の私の知り合いの塾に頼み見ていただき、ご意見をいただきました。そのおかげでミスも直り、いろいろと付け加えることが出来ました。

その都度10塾を限定にお分けしました。一度に多くのことを言われても対処できないからです。そうしてようやくこの11月に第3版が出来上がりました。

では次の企画は?と考えながら意見の窓口をもう少し広げて見ようということで販売に踏み切りました。

ここでも新たなご縁をいただきました。ありがたいことです。

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「ひたすら英文法」がいいと言ってくださる先生が何名か出てきました。その先生方はいいところと改善点を積極的にお話しくださります。ありがたいことです。

使ってみた。生徒はこうであった。だからこうしたほうがいいとか、教室でどう使ったらいいのかを考えてほしいとか。

私も「ひたすら英文法」をやみくもに導入しないでくださいと申し上げます。各塾ごとの方針なりスタイルがあるわけですから道具だけに頼ってはならないのです。あくまで道具はサブ的なものでないと道具に使われてしまいます。

ですから導入する前に、個別、補修等の授業形態と時間を聞いて提案をし導入していただいています。そうでないとご意見が伺えないからです。

質問はFAX。メールにて受け付けます。志学の英語(鉄人の英語は)は大学入試問題を即答するところが特徴ですと申し上げています。

お陰さまで内容についての質問はありません。鉄人がこれを製作するにあたってどれだけ練りこんだかが分かります。

そして今回も新たな出会いをいただきました。自分が動けば動いた結果がどこかで待っています。とにかく立ち止まらずにプロフェッショナルではありませんがあと一歩前へ、進もう!です。

塾長

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