進路説明会~高校受験~

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先日の土曜日に新中学3年生の保護者様対象の「進路説明会」を開催いたしました。
当日は悪天候の中でありましたが、たくさんの保護者様がいらっしゃっていただきました。
誠にありがとうございました。

説明会では主に塾長と私、岩崎から話させていただきました。
塾長からは全体の概略、私からは都立の問題傾向とその傾向にあった志学ゼミの授業の進め方について話させていただきました。

高校選びに重要なことはやはりご家庭の方針!!
うちは都立!!や、うちは私立!!といった大きな枠組みをご家庭でまずは固めてご本人に伝える事が大切だということを塾長の方からお話をいただきました。

確かに受験生を今まで見てきますと、受験間近に迫った段階で大きく進路変更をされる子が毎年いらっしゃいます。お子様の判断だけであると確かに迷うのです。周りの子達が私立で先に決まってくると「僕も」「私も」と不安から変えたくなるものです。その気持ちもよくわかります。
しかし大きな方針がありますとその枠内で考える事が出来ます。ありがたいことに高校が周りにはいっぱいありますね。
まずは大きな枠組みを決め、その範囲の中から学校を選び、実際に学校を回られてください。

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私の方からは都立の問題を日比谷高校の問題とも比較しながら大まかに説明させていただきました。
都立には共通問題を行う学校とその学校独自に問題を作られ実施している学校があります。上位校はこの独自作成校になっている学校が多くあります。
都立においても記述問題も多々ありますが、やはりこの独自作成校になりますと記述問題の多さが目に付きます。

国語では都立共通問題でも200字以内で自分の考えを述べよ、という問題が出されております。
日比谷では記述を多く出していると学校側でもおっしゃるように、自分の考えを書かせる問題が多くあります。
やはり正し語句を使い、正しい文を書き、いかに自分の考えを相手に伝えるかと言う事が大事になってきます。そのため授業でも意識し、与えられた語句を使い文を正しく書くことなどから始まり、書くことに慣れていくことに意識をおいております。

英語においても同様に、記述いわゆる英作が出来ることを目標としております。自分の考えを英語で表す問題は共通問題でも出されております。もちろん日比谷でもここは多く目につきます。国語の問題にもあったのですが、ある文章の要旨をまとめる問題がありました。穴埋め問題となっており自由にその穴を埋めなさいとのことでした。英語でも国語と同様に要旨をまとめる問題が要求されてきます。やはりどちらの科目においても文章を読むにあたってテーマをつかむ事が重要となってくるのですね。いかに英文に慣れ読みこなすかにかかってくると思っております。読解は授業でも入れ取り組んでおります。

数学でも記述があります。日比谷高校の解答用紙を見ていただくと分かるのですが解答欄が大きい。答えだけではなく答えにたどりついた過程や途中式もきちんと書くようになっております。私立上位校と同レベルにありますので、普段から発展的な問題を意識して、みんなに解いてもらっています。共通問題では全範囲の基本的な問題をカバーすれば60点は取れることも説明させていただきました。そのためには塾の授業では早くに全過程を終わらせて、入試問題に取り掛かっていくことを目標として進めております。

受験生の皆様、保護者様この一年間よろしくお願いいたします。

岩崎

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