KATARIBA

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こんにちは。

志学ゼミ学生講師の高橋です。

私は去年の冬から、私はNPO法人「KATARIBA」というものに参加させていただいています。

「KATARIBA」というものは大学生や専門学校生が高校に斜めの立場から高校生と関わって生徒の悩みを解消していこうと言うものです。

その斜めの立場と言うのは、友達同士の横の関係ではなく、先生と生徒と言う縦の関係ではなく少し年上のお兄さんお姉さんという立場のことを言います。

KATARIBAは実際に高校に訪問し、高校の授業の枠をお借りして生徒と触れ合います。

そこで、先輩が自分の高校時代の話をします。その話と言うのも、決して成功に満ち溢れていた高校生活を話すのではなく、自分もその高校生活に抱いていた悩みを打ち明けると言うものです。それは、先輩達も自分と同じような悩みを抱いていたんだ。先輩はこんな大変な高校生活だったんだ、と思いを抱くようになります。

それに加えて、先輩一人に対して数名の生徒と実際に腹を割って、話し合います。

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その中で高校生の生活がより良いものになって欲しいという願いを込めてKATARIBAのスタッフ(キャストと呼んでいます)は生徒と向き合っています。

実際のところ、NPO法人KATARIBAは毎週のように東京都周辺の高校を訪れ、高校生と話し合っています。

この文章を読んでいる高校生も、KATARIBAの授業を受けている人がいるかもしれません。

私自身も何回か参加させていただきまして今週の木曜日に都立永山高校に行ってきました。

そして、授業終了後の反省会で出た言葉なのですが、とても考えさせられる言葉がありましたので、紹介させていただきます。


「キャストにとっての一回の授業は何十回何百回の中のたった一回のものだけれども、授業を受ける生徒は一生にたった一度しかないんだ。だから、キャストもその生徒と本気で向き合うのも一生にたった一回しかないんだという気持ちを持って欲しい。」


塾でも学校でも、授業は一年を通して進められていきますが、その中でもその授業は一年を通して立った一度しかないのであって、全く同じ授業は一生ないと言っても過言ではありません。

つまり、この言葉は全てのことに言えることではないかと、考えさせられました。

私自身もこの言葉を胸に刻みつけていかなければと思う時間となりました。

このようにKATARIBAで生徒を良い方向に持っていくだけでなく、その授業をするキャストの側も生徒と触れ合うことによって、とても勉強させてもらえる場であります。

だから、私はこれからもKATARIBAのキャストとしてKATARIBAに関わっていきたいと思っています。

もし、これを読んでKATARIBAに興味があるようでしたら、是非参加してみてください。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

高橋

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