私の大学紹介 杏林大学 吉田博行

画像


こんにちは。

私は志学ゼミ卒業生の吉田博行です。今回は私の通う杏林大学について紹介します。

杏林大学には、外国語学部、総合政策学部、保健学部、医学部の学部があります。キャンパスは八王子校舎と三鷹校舎の2つがあります。八王子校舎には、外国語学部と総合政策学部と保健学部の看護学科以外があります。食堂も2つあり、気分で食べる場所を変えたりしています。八王子という、東京都にいる事を忘れさせるほどに、木々に囲まれたキャンパスにいると、とても心がリフレッシュします。日常生活のなかで四季を感じることも多く、静かな環境で勉強出来ること、都会の大学にはない雰囲気のなかでキャンパスライフを過ごせることが八王子キャンパスの良いところだと思います。

三鷹校舎には医学部と看護学部があります。三鷹校舎は杏林大学病院と隣接しており、医療を学ぶ環境としては申し分ないほど整った環境、施設を提供してくれます。こちらも食堂は2つあり、病院のレストラン、病院関係者が使う食堂を学生が使えるようになっています。病院内にスターバックスコーヒー、ローソン、病院の売店と八王子キャンパスにはない施設もあり、学生はこれらも自由に使うことができます。

また病院と隣接していることで、働く医師や看護師を目の当たりにすることが多く、また学生生活内で病院の外来患者や入院患者とも接する機会も多く、これらの事から、将来、医療従事者として働くことを意識しながら勉強することが出来ます。これが三鷹キャンパスの強みでもあり、良い点だと思います。


私は保健学部の看護学科に通っています。なぜ私は看護学科を選んだのかというと、もちろん看護師になりたいからです。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


ではなぜ看護師になりたいのかというと、幼い頃の入院体験から頼れる看護師になりたいとただ漠然と思い、いつしか看護師に憧れていたからだと思います。

杏林大学を選んだ理由は、医療系の大学では歴史も古く、杏林大学病院という大きな後ろ楯があり、実習も杏林大学病院で行うため、医療を学ぶ上でとても充実した環境で学べると思ったからです。卒業とともに、看護師と保健師の国家試験受験資格を得ることができ、また自分でカリキュラムを増やすことで助産師や養護教諭の資格もとることが出来るのも、杏林大学の良い所だと思います。

看護学科の中で変わった授業、というよりは看護学科だからこそ受ける授業があります。病院の中で、看護師が患者さんに行う医療行為について実際に行いながら学ぶ、基礎看護演習という一番面白く、また一番難しい授業があります。最初はベッドシーツの敷き方から血圧の測り方と、いろいろ学んでいきます。中でも、生徒同士の採血はとてもスリリングでした。先生たちから採血の方法を三週間かけてしっかりと学ぶのですが、いざ本番になるととてもスリリングで緊張したのを覚えています。看護師を目指す学生にはとても楽しい授業だと思います。

看護学科が今年から、三鷹キャンパスに移行したので、看護学科は新しくリフォームされた校舎で学ぶことができます。またカリキュラムを変更していろいろと試行錯誤しながら、看護師になるために最善のカリキュラムを先生たちが立ててくれています。

もし、看護師を目指す人は一度、杏林大学を見てから志望校を決めてもらえると幸いです。また、推薦試験を受けるための条件も低いため、第一志望で杏林大学を受ける人には推薦試験をオススメします。
また我らの岩崎先生は杏林大学の外国語学部卒業なので、外国語学部を受ける人は岩崎先生に話しを聞くのも(自分が言うのも勝手だと思いますが…)良いと思います。


長い文章に付き合っていただきありがとうございます。これで杏林大学の学校紹介を終わります。


吉田 博行

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック