ひたすら英文法が必要になった理由

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塾向けのセミナー(勉強会)があるのですが日曜日に参加してきました。そのなかで「ひたすら英文法」の説明をする時間も頂きました。皆さんと同じで説明を繰り返すうちにまだこれが足りなかったなあと反省をすることが出てきます。

今回は再度、鉄人と「ひたすら英文法」の話をしました。著者の意見ですね。分かっていると思っていたことが抜けていたんだなあと知る瞬間でもあります。

「復習」ができるテキストがほしかった。

中学生まで宿題をする習慣があった諸君が高校になって英文法の宿題をやってこない。どうしてだろう。鉄人は悩みます。そうして・・・

宿題がやって来れないことに気がついたといいます。つまり問題集の解説がわからない。もちろん用語が難しいというのもありますが問題集の解説がある程度の知識があることが前提で作られていたためわからなかったのです。

鉄人の授業では詳しく解説をしますが、それがテキストになかったわけです。つまりもう一度見て復習することができなかったわけです。そして問題集の解説が一つ一つなかったので解答を見た時になんでそうなるのかがわからなかったという声を塾生諸君から鉄人は聞いたのです。

当初はテキストだけのスタートでしたがやはり「見て」「聞いて」「やってみる」そして「確認して」「わかる」ためには目から耳からとなったわけです。そこでDVD22巻が生まれたのです。

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また欠席をした場合、補修をする場合、鉄人があいているときはいいのですが授業のときは他の講師がやらざるを得ません。鉄人の授業の補習は鉄人が行いたいという鉄人の意向があったのです。

そして授業終了後の製作、編集の日々が続いたたのです。そうして出来上がりましたが内容を他の塾の先生に診て意見をいただきたいと考えました。そうして勉強会で知り合った北海道から九州までの塾の先生にモニターをお願いして改定に改定を重ねました。

ですから「ひたすら英文法」は私どもだけではなく全国のみなさんのおかげです。例文の一つ一つにも訳をそえました。最低限覚えたい例文暗記のためのノートの取り方、穴埋め、並べ替え、そして英作文。索引一つをとっても皆様からの意見で改定したものです。

また一言で言いきる英文法として、たとえば仮定法なら、「仮定法はうその話」としました。何でどうしてといった素朴な疑問にこたえたい。そんな鉄人の想いがこのテキストに詰め込まれています。

仮定法はなぜ過去を使うのか?現場の塾生から出た質問でした。鉄人はこう答えています。
現在に過去があるように、現実にはうそがある。その距離を表すために過去形にしたのだ。それを図式化しました。

理系諸君は大学のランクは英語の出来で決まります。
数学に数式があるように英語にも公式がほしい。そういった声に答えたのが「ひたすら英文法」です。志学ゼミは実際に理系諸君が英語を得意になることによってランクを上げてました。昨年度理系は防衛大全員合格をいただきました。

論理的に物事を考えるということは物事を分析してわかる、説明することにつながります。
さあ君も「僕の訳ではどうして違うのですか」と鉄人に挑んできださい!

塾長

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