白川郷合掌造り

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 こんにちは。志学ゼミ学生講師の高橋です。
 
 少し前の話ですが、ゴールデンウィークに私は、岐阜県高山市に行ってきました。岐阜県といったら何といっても白川郷の合掌造りですね。
 
 私は今回の旅行の中で、白川郷で自動車整備工場をしていらっしゃる、板谷さんと言う方とお知り合いになる機会がありました。板谷さんは白川郷の保存委員会の会員でもあります。私は、その板谷さんにお食事の場で白川郷についてのお話をお聞きすることが出来ました。
 
 今回はその話の中で合掌造りの歴史を簡単に紹介したいと思います。
 
 合掌造りの発祥地は白川郷でないのだそうです。合掌造り発祥の地は、白川郷よりもずっと北の能登半島付近で、現在の石川県にあったそうです。
 
 しかもその当時は、合掌造りの家は平屋建てだったそうです。平屋建てと言っても、合掌造りの茅葺き屋根のみの家でした。
 
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 それを今の合掌造りのような構造にしたのは戦国時代に活躍した、織田信長の軍隊に属していた大工隊でした。大工隊と言うのは、戦において、陣地を作ったり、橋をかけたりする、戦専門に雇われた大工集団のことを言います。その大工隊の一部が織田信長の死後、家臣の前田利家に受け継がれたのです。
 
 その後、戦国時代が終わると同時に、大工隊も解散し、その土地の大工になりました。そして、その人たちが、合掌造りを現在のように発展させたそうです。
 
 そして、合掌造り建築は地域を広げ、現在の白川郷にも伝搬したそうです。そして、現在に至っては白川郷がその生活を現代に残しているのです。
 
 この他にも、色々とお話はお聞きしたのですが、今回はこのくらいで終わりにさせていただきます。

 ちなみに、建築学的に言うと、合掌造りは1階建てということになるのだそうです。
 
 なぜでしょうか?

 これは次回までのお楽しみしておきましょう。

 最後に言い忘れたことがありました!

 私に白川郷についてのお話を聞かせてくださった板谷さんは兼業で地元で獲れた新鮮な作物を練って作ったアイスクリームを販売しています。
  
 お店の名前は「オアシス」です。

 白川郷を訪れた際にはぜひご賞味ください。

 お勧めは「よもぎアイス」です。

 ありがとうございました。

高橋


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