日比谷高校

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こんにちは。岩崎です。

今回の学校紹介は都立日比谷高校です。
先日学校説明会のため行って参りました。

日比谷高校は地下鉄の永田町、赤坂見附、溜池山王のそれぞれの駅からいずれも徒歩5分のところにあります。
東京、そして日本の中心とも言える場所に学校は位置しております。日比谷高校の周りには自民党本部や衆議院議長公邸、少し歩けば国会議事堂があります。
周りのこの環境の中で学ぶことは、意識的にも高くなってくるのではないかと思いながら歩いておりました。

都立日比谷高校は昨年に創立130周年を迎える伝統校であります。
各界にわたり数多くの著名人を輩出しております。作家の谷川潤一郎さん、ノーベル賞受賞者の利根川進さん、そしてハワイ島にある大望遠鏡「すばる」を誕生させた小平桂一さんも日比谷高校出身であります。

日比谷高校は文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている学校であります。
その一環として去年より海外派遣「ハワイ島研修」を行っております。「すばる望遠鏡」の見学がメインテーマであり、すばらしい天の川銀河や木星・流星の天体観測を行ってきたそうです。
ハワイは年間を通して晴天率が高いと言われますよね。いい体験ですね。

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「文武両道」という理念と、「自主・自律の精神」という校風の下で行っております。
進路では自分の「ハマリどころ」を探求してまいります。オンリーワンでさらにナンバーワンになること。個人面談は年に4回あり、その中で自分にあった進路を探していくのです。

毎日の生活の積み重ねがいかに重要かとおっしゃっておりました。
「チョコ勉」とおっしゃっておりましたが、少しでも時間が空くときには勉強する意識をもっていこうとありました。
自宅での勉強は、学年+2時間を目安にやっています。
勉強だけではなく、人柄、生活習慣にも注意をしています。
あいさつの重要さ、早寝早起き、そして昼ごはんは極力お弁当を持参していただくように呼びかけています。

大学進学は早慶は滑り止め。医学部・難関大志向のであります。
昨年度の結果では国公立が97名、うち東大が16名でありました。
東大の試験結果では実はあと数点のところで不合格になった人が14名いたそうです。層が厚いですね。

高校の入学試験の入試科目は5教科。国語・数学・英語は独自作成の問題で社会・理科は都立共通問題となっております。
独自作成の問題は私立難関と同程度の問題でありレベルは高くなっています。

独自作成の問題は記述が多くなっております。国語では言語を正しく使えること、表現力を見ているとのこと。
数学はこうやればこう解けるという解答が出来るようになっているとのこと。パターンで考えるのではなく、きちんと自分なりの考えを持ってやって欲しいとありました。今回の数学の問題で『比例定数』という言葉がでてきていました。反比例の問題であったのですが、反比例も比例定数と呼ぶことを知らずに、勘違いをしたのだろうという解答が多くあったそうです。ですので先生は、「教科書も侮らずにきちんと勉強して下さい」とおっしゃっておりました。
英語でも記述の問題が多いので、スペル間違えが多く見られたそうです。英作の問題では基本文法の間違えも多くあるそうです。(三単元の「s」の付け忘れも多くあったそうです)普段から自分で英語を書くことが必要になってきますね。

トップ校の子達はもともと出来る子が集まってきているのではなく、やはり日々の努力の積み重ねがあるからこそ、自分の目標がかなえられているのですね。そして学校生活を通して、人柄や生活習慣を磨いていくのですね。

日々の生活の重要さを学びました。

岩崎

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