ちょっといい話49<ポリシー>

画像
先日デジタルカメラの電池の留め金(ほんの爪の先程度)が外れたので量販店にもっていきました。以前は修理する間の代替え商品を貸し出していたことを思い出して、「もうったいない」修理をしようと思ったのです。

どこにでもありそうなほんの爪の先程度の部品でした。一様、持参しましたがその場ではないということでメーカーに修理に出すということになりました。

以前も修理を出した時、そのメーカーは統合されまして部品が供給できるかどうかわかりませんということもありました。家電はやはり次から次へと新商品が出てまいります。製造から6年の間が部品の保管義務とされているとか。

私は壊れるまで使う習慣が昔からついています。また壊れたら修理できないかどうかを確認してからでないと新しいものは求めません。そういえば家のテレビはほとんど見ないため未だに旧式の小さなものがぽつんとあります。
地上デジタル放送の寸前までそのままだろうと家族もあきらめております。

デジタルカメラの修理期間に代用品はお借りできますか?という私の問いかけに本店ではそういったサービスは行っておりません。○○支点でしたらと返答がありました。そこから1時間以上かかりそうな場所でした。

別にクレームを入れているわけではないのです。私のように日常、塾の授業風景を撮影するのにはデジタルカメラは必需品になっていたのです。見積もりをメーカーに出すのに1週間。修理にさらに2~3週間かかるとのことでした。

保証期間を利用しての修理でも1万円以上かかるとのこと。買った場合でも2万円から3万円。それは一般的には気持ちが動きますね。

でも使えるなら修理して使いたいという気持ちが私の中にありましたので修理を依頼しました。

ではその期間は使えない。ということはお買い求めください。になるわけですね。さすが量販店の販売戦略と感心しながらも「買わされるみたいでいやだなあ」と思いました。

勉強もそうですが「やらされる」と思うと嫌な気がしますね。それと同じです。

何でもそうですが、いやいややってもうまくいきませんね。いい感情で取り組まないと勘定が合わなくなる?と昔から言われていますね。本当に漢字はよく出来ています。

嫌な気持ちのままでことを運んでもそれなりの結果しか付いてきません。無駄な感情を使わぬようにと思いつつやはり人間は感情の動物ですからなかなかそうは行きませんよね。

マイナスの気持ちで購入してもいいことはありませんから「もう一つあれば私以外も撮影できる」とプラス思考になってから売り場に向かいました。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


時代はどんどん便利さを求めています。そのための技術の進歩は目覚ましいものがあります。そうして経済も潤っていくわけですから別段否定はしません。見渡せば携帯、パソコンをはじめ機械に囲まれています。こういった道具が気が付くと身の回りにあふれていることが当たり前になっています。

ですから一つ欠けると不自由を感じてしまうのですね。機会はあくまで道具ですからそれを使う側がどうとらえているかが肝心です。そうでないと携帯依存症ではありませんが道具に依存してしまっている自分に気がつかないことになります。

使う側があっての道具です。新しいものは以前のもよりは確実に便利に機能もアップしています。また売り手もプロですからその気になりやすいことも事実ですね。

こういった故障は自分を見直すいい機会なのですね。故障をした。直せば使えるのにと思ったら、「もったいない」から直して使うと考える自分の原点に気付かされました。

ものは作られた使命があると思います。人が持っているから欲しいというのはよくありますが、自分がそれを本当に必要としているのかを考える必要はあります。私も先日まで時代遅れの携帯電話を使っていました。

鉄人は自分のポリシーから携帯電話を持ちません。そんなものがあってもいいのではないかと思いました。それがライフスタイルというものだと思います。

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック