地震

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こんにちは、岩野です。

先日、中学生の理科で地震について勉強しました。
地震は、まず始めに初期微動があり、その後に主要動というのがあります。
初期微動・主要動のどちらもP波・S波という2種類の波が同時に震源で発生し地中を伝わってきます。
2種類の波は性質が違います。

 P波 速く伝わり、ゆれが弱い。
 S波 遅く伝わり、ゆれが強い。

P波が伝わってきてから、S波が伝わってくるまでは初期微動が続きます。
しかし、ゆれが小さいため、体では感じないことがほとんどです。
初期微動の時間(初期微動継続時間)が長ければ、P波とS波の到達する時間の差が大きいということです。
時間の差が大きいということは、それだけ震源地から離れているということでもあります。
また、震源地から離れていれば地震のゆれは弱くなっていきます。

先ほど、初期微動は体に感じにくいと書きましたが、自宅ではそれが分かるときがあります。

どれほど最新の設備があるんだと思った方、逆です。

家はちょっぴり古い木造の建物です。
初期微動が起きたときに(体では感じませんが)家全体がわずかにゆれます。
そのときに、木造の木がわずかにきしんで、「ピシッ」と音をたてることがあります。
そして、しばらくすると主要動が始まるのです。
まれに、「ピシッ」と音がして、だいぶ間が空いてから大きくゆれることがあります。
そんなときは危険な地震です。
間が空いていたということはそれだけ震源地から遠いはずなのにゆれが大きい。
ということは、震源地はもっと大きくゆれていたということになります。

そんなことをしながら地震を感じていますが、結局足元で発生したらお手上げです。

日本はプレートが重なり合った地域にあります。
なので、地球が活動している限り地震は付き物です。
しかし、プレートが重なり合っているおかげで、温泉の恩恵もうけられるのでした。


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