10年の違い

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こんにちは、岩野です。

先日、中学生の理科の授業で、エネルギー資源について勉強しました。
火力や水力などの発電所の説明があり、その後にエネルギー資源について書いてありました。
そのときのテキストのページには、自分が中学生のときに勉強した10年くらい前と、違う部分がいくつかありました。

一つは、エネルギー資源の採掘可能な予測年数です。

 石炭   残り192年
 ウラン  残り 85年
 天然ガス 残り 67年
 石油   残り 41年

自分が中学のときも予測年数はあったのですが、石油が残り約50年となっているくらいで、他の資源や細かい年数までは書かれていませんでした。
日本の電気は火力発電に頼っています。
そして、火力発電は石油などの化石燃料から電気をつくっています。
このままでは、自分たちが生きているうちに、石油が枯渇する分の影響が出てもおかしくないのです。

もう一つは、発電の種類です。
10年くらい前は風力が新しい発電方法として書かれていましたが、今のテキストではその他に、

 地熱発電 マグマの熱であたためられた水蒸気の力で発電する。
 波力発電 波の力で空気をおし縮め、そのふくらむ力で発電する。

がありました。
化石燃料に頼らない新しい発電方法は、上で書いた資源の枯渇問題への対策でもあるんですね。
膨大な量のエネルギーをまかなうためには新しい技術が不可欠だったのです。

そして、このページの最後は省エネルギーに書いてありました。
必要とするエネルギー自体を少なくしようということです。
いろんな家電に省エネ製品が増えていますね。
また外の自動販売機も、昔は夜中でも明かりが点いていましたが、最近は操作する時だけ明かりが点くようになっています。
省エネの工夫はいたるところにあり、少しずつ浸透してきているのでした。


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