歴史を好きになる方法

画像

こんにちは。志学ゼミ学生講師の高橋です。
今日、高校2年生から「歴史を好きになるにはどうすれば良いですか?」という質問がありました。
私は経験から、マンガや映画などからその時代を好きになれば良いと伝えました。
もちろん、小説を読むことが最善なのは承知の上ですが、文章を読むことに抵抗がある人はこちらをお勧めします。

それから、小説を読めばよいのですから。
話を元に戻しまして、映画の作品をあげますと『300(スリーハンドレッド)』、『ジャンヌダルク』、最近では『レッドクリフ』などが、歴史映画としては有名です。
しかし、映画の内容をすべて鵜呑みにしてはいけません。
なぜなら、映画はストーリー性に強調したり、時間の関係で省略するところがあるなど、様々な変更があるのです。
細かい話になりますが、『レッドクリフ』では黄蓋の裏切りを演じるシーンがなくなっていたり、なぜか呉軍総司令官の周ゆ(王へんに喩の右)の正妻の小喬が敵国である魏軍に人質として行くなど、数々の点でおかしいと感じる点はあります。特にレッドクリフは変更したところが多かった気がしました。
しかし、歴史の壮大さや楽しさを知ってもらうためには欠かせない材料だと私は思っています。
私も現在、総領冬実さんが描かれている『チェーザレ』というマンガを読みましたが、たかが、マンガとお思いでしょうがそんな些細なものが歴史への興味を引き出してくれるのではないでしょうか。
ちなみに私は、『300(スリーハンドレッド)』に登場するスパルタ軍の将軍レオニダスに憧れています(笑)レオニダスは実在する人物です。彼は300人の精鋭の軍隊を引き連れてクセルクセス1世が率いる10万人のアケメネス朝ペルシア軍と真っ向から戦い、最後の一人になるまであきらめずに戦い、自らの意思を貫きました。
私はその強さに憧れています。
このような些細なことでも歴史を好きになれるのです。
ありがとうございます。
高橋

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック