ちょっといい話55<便利さとは>

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先日来、家のパソコンの状況がおかしくなっていました。私もご多分にもれずパソコンでこういったブログをはじめさまざまな文章を書く都合上、パソコンが動かないと大いに困るのです。

何日か前からパソコンを開いてもマウスとパソコンが連動しない。朝から講習がありますので本当に朝の限られた時間にいくつか文章を書きたいと思いながら、それができないとかえってストレスになってしまうのです。

また機械に強くない私はどうしても相談窓口を頼ってしまう。しかし問題は朝、相談窓口が空いていない場合が多いのである。先日も思い切って電話で少々お待ち下さいを待っていたのですが、かえってイライラしてしまいました。
そして案内で30分~40分お待ちくださいなどというアナウンスを聞きながらそんなことはないだろうと思いながらっ待ったのでした。

そんなときに限って不思議なことにそれ以上に待たないといけない状況が生じる。そうなってほしいと思えば思うほどそうなってしまうのだなあと思いながらN社の電話の空くのを待ちました。

そうしてようやく自分の番になって電話窓口の指示に従って線を外したり、電源を落としたりしましたがそれでも動かないのです。電話をしてその指示に従っていけばと勝手に思い込んでいるものですから、うまくいかないと時間の無駄を非常に感じてしまう。困ったものです。

しかしその時は窓口の指示では直りませんでした。自宅出張サービスを頼むことにしました。そうしてようやく3,4日して故障が直ったわけですが仕事は溜まっていました。

故障はあっという間に直ったのですが、いかにパソコンに依存しているのかがよくわかって日々でもありました。携帯電話もそうですが一度、そんな便利さにふれてしまうとそれが当たり前になってしまいますからそれ以前の世界にはなかなか戻れないものです。

便利は不便です。便利さに慣れてしまうとそれがないと異常に不便さを感じてしまいます。パソコンは道具ですがその道具がいつの間にかあることが前提になっていました。

こうして機械が故障するとそのありがたさもわかりますが、キーボードを打ちこむことが前提になっているんだなあということに気がつかされます。パソコンがない時代は、ワープロでしたがその前は当然手書きだったわけです。出が気でも別に支障はないなあと思いながら、久々に手書きでメモを取りながら文章を書いてみることにしました。

文章を書いてそして再度打ちこんでみる。久々のことでしたが、文章を練ることができるのだなあと改めて思いました。パソコンにいきなり打ち込んでいるとどうも見直しをしていないのだなあということに気が付きました。

子供たちに手を動かしてみることといいながら自分はとなっていたことをパソコンの故障で気がついた私でもありました。

塾長

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