ちょっといい話52<自己承認100>

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日本人の特色のひとつに謙虚さはいいのだけれどそれが過ぎて卑屈になるところがあります。すごい出来たじゃない。たまたまです。まぐれです。まではいいのですが絶対次はできないと言う発言になると問題です。

自分に自信がないのではなく、そういった思考、そういった発言の中に自分を置くとそうなるのです。「ああなってほしい」「こうだったらいい」ということはだれしも思いますが、そうならないことにばかり目が言っているように思えました。

ですから講習の初めに「出来ていること。自分の出来ていること」を書いてみました。その上でこれはやりたい。絶対やっとかないといけないという項目に分けてみましたね。

そして今回、自分の好きなところ100を配りましたね。自分の好きなことを書いてご覧んと話しましたね。「ナルシストになれちうことですか」という問いに「そうです」と岩崎先生は大きな声で答えました。

一度に1--をかけ問は言いません。少しずつ書けばいいのです。もちろん期日は言いましたが。そうすると一番目で詰まった諸君が何人もいました。

みなさん、もっと褒めましょう。「できたこと」「やってくれたこと」に対する発言を返しましょう。「できたら」「やったね」でもいいですし「頑張ったね」でもいいのです。ささいな「やってくれたことに対して」は「ありがとう」です。これは特に大切です。わが子だから、夫だから、女房だから分かるということは通用しません。分からないものはわからない。

ですから子どもには「こなってほしい」という期待が自然に出てきます。しかし「人は思うようにはなりません」。そうして子供が自分の思うようにならないと自分を責めてしまします。私の育て方が悪かったなどと。私はよく言うのですが「おかあさん、間違ってませんよ」とまず言います。親が真剣に子供に接して何が間違っているものかと私はいつも思ういます。

そのあと「お母さん、ご自分を責めてお子さんがよくなるならそうしてください」と言います。そうなんですね。どうにもならないのですね。

ですから自分の目の前の子どもが「生きている」こと。そして自分もこうしてまずは生きているということが「ついてる」のです。これはサンマが「今日も生きてる丸儲け」という言葉にも表れています。

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今回は「自分を承認すること」をしていきます。自分が自分を見て出来ていること、好きなことを書いてみたらいいのです。学生講師、専任講師の諸君にも毎回行っていきます。

100が書けたとき100ポイントといいましたが、もっとすごいプレゼントが自分から行くはずです。「自分はこんなにいいやつだった」といえる何かが100から生まれてくればいいのです。もちろん、できなかったことに尾を引っ張っている諸君もいます。そこに坂昇って何かを言うのはカウンセラーの仕事です。私にはできません。

私は自己肯定をする中で自分にしかできないと思えることが何か浮かんでくれば嬉しく思うのです。自分にお中にこと答えがあると以前コーチングの研修で学んだことがありますが、いきなり聞いてもピンとこないかなと思います。

自分がそう思える理由は何かなと感じるのもそうですが、人様からいろいろといわれる中で気付きがあってもいいと思うのです。

人様に何かできるのかを考えて行動するときにこそ「らしさ」が出てきます。自分の築かなかったらしさは案外、こんなところにあるのかもしれませんよ。

皆さんも年内に100を目標にやってみてはいかがですか?

塾長
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