地球の自転

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こんにちは、岩野です。
先週のブログで地軸の傾きについて書いた際に、地球はコマのように回転していて、軸の向きが少しずつ動いていることを書きました。

地球自体が回転することを自転といいますが、ここでコマを考えてみて下さい。
回転するコマは時間が経つとどうなるでしょう?
だんだん回転が遅くなっていき最終的には止まってしまいます。
実は、これと同じことが地球にも起きていて、回転が徐々に遅くなってきています。
逆に昔はもっと速く回転していたわけですね。

今、地球は太陽のまわりを一周する一年が約365日あります。
(ちなみに回転数はプラス1した366回転です。)
昼と夜が365回あるということです。
大昔は地球がもっと速く自転していたので、一年間の昼と夜が訪れる回数がもっと多かったのでした。
アンモナイトがいた頃の3.5億年前は一年が400日(昼と夜が400回であって、24時間が400回ではない)くらいだったそうです。

回転しているうちに、月の引力による潮の満ち引きで海水と海底に摩擦がおきて徐々に速度を落としているのでした。

このままでは、いつか地球が静止してしまうと思った方、心配しないで下さい。
速度が落ちると今度は月が回転を引っ張ってくれるようになるので、途中で回転が安定するそうです。


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