青函フェリー

画像
 こんにちは。志学ゼミ学生講師の高橋です。

 私は昨日まで東北地方の青森県と北海道の函館に大学の友人と行ってきました。

 行きは青森市まで夜行バスで行き、二日目に函館に向かいました。また函館で一泊して、函館からは電車で帰ってきました。

 そこで、皆さんに質問があります。 皆さんは、青森から北海道に渡るときに使う交通手段は何を思い浮かべますか?多くの人は電車に乗って青函トンネルを通っていくことを想像するかと思います。しかし、私たちは電車を使わずにフェリー(青函フェリー)に乗って北海道に行きました。

 今回はその中のフェリーの中での体験を感想も踏まえて述べていきたいと思います。

 まず、なんで電車よりもフェリーを選んだのかというと、単純に安いからです。電車だと5000円以上かかるのに対して、フェリーだと1260円(学割)という破格の値段で行けるからでした。ちなみに時間は電車が3時間半にたいして、フェリーでは4時間半でたいして差はないんですね。知っていましたか?

人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング


 そして、実際に船を見た時に驚きました。フェリーであることには変わりはないのですが、人を運ぶことを目的としているのではなくて、大型トラックを運ぶことを目的としていたのです。そのために、客室はマットが引いてあるだけの状態でした。

 しかし、私たちはそんなことではくじけません。なぜなら、人が少ない!!トラックの運転手はトラックの中で寝ているために客室はほとんど貸切状態でした。電車では椅子に座って、じっとしているだけですが、フェリーだと大の字になって寝ころんでいられるのに加えて、外に出て海の景色を眺めることだってできるのです。

 その船の景色は最高でした。本州北端の下北半島のさらに北端を眺めながら、反対側の津軽半島の北端を眺めることができます。さらには、北海道も眺めることができます。まさに津軽海峡を渡ったのです。写真は津軽海峡から函館山を撮った写真です。よく見ていただけると、船が海を切り裂いて上がる水しぶきに日光が反射して虹がかかっているのが分かるかと思います。こんなに素晴らしい景色を眺めることができるのは、船の上からでしかできません。

 皆さんも、北海道に旅行に行かれることがありましたら、船で行くことも選択肢に入れてはいかがでしょうか?

 ありがとうございました。

 高橋
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック