アンモニアとアンモニウム

画像

こんにちは、岩野です。
先日、中学生の理科でこんな質問がありました。

「アンモニアとアンモニウムは何が違うんですか?」

アンモニア(NH3)とは化学でよく出てくる、におい(刺激臭)がする気体です。
とても水に溶けやすく、溶けるとアルカリ性を示します。

アンモニウムは塩化アンモニウムや硝酸アンモニウムなど、○○アンモニウムといったときに出てきます。

名前の最後にウムがついているものは、これらの他にアルミニウム、マグネシウムなどがあります。
アルミニウムやマグネシウムはどちらも金属です。
実は、ウムがつくものは金属を表すものが多いのです。
○○アンモニウムとなっているときは、アンモニアが金属のような性質を示しているときなのでした。
ちなみに金属でもないのにウムがついているヘリウムは、ちょっとした勘違いがあったからだそうです。


人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック