ひたすら英文法は書店でもお取り扱いをしていただいています

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お陰さまで書店でもお取り扱いをしただけることとなりました。紀伊国屋さん、ジュンク堂さん、三省堂さん・・・ありがたいことです。現在、ひたすら英文法の例文書き換え問題集を作成中です。

先日、講習の合間に書店伺わせていただきました。そしてパソコンで「ひたすら英文法」と検索してみました。○階に置いてあることまで分かるのですね。嬉しく思いました。そして早速、その階へ行ってみました。

大手出版物がひしめくコーナーがありその隣の英文法のコーナーに置いてありました。なんだか塾生に久々に会うような感覚ですね。「やあお待たせ、がんばってる」という感じですね。

私の仲間たちも「ひたすら英文法」を見たと報告知れます。紀伊国屋でみましたのでおもわず買ってしまいました(武蔵ゼミナール河合先生)。三省堂で見ましたよ(個別指導志学ゼミ 岡先生)など皆さんに気をかけられているんだなあと改めて感謝です。

そもそも「ひたすら英文法」は鉄人こと水谷先生が授業をする際に、解説のいいものがない、読み返せない、詳しい説明がほしいという思いから始まりました。そして繰り返しできるようにする。休んだ子にも分かるようにしたい。途中から参加する子にも補習としての役割をつけたい。そんな思いから始まったのです。

「ひたすら英文法」を作るにあたって、その前段階では塾用英語テキストの問題を鉄人自らビデオ解説を作ってみたり(実験)、これまで作った例文暗記集、問題プリントを見直し絵t見たりしながら、あくまで参考書として個々に立ち返ったらいい、ここに書いてあるぞというものを作りたかったのです。

本を作るにあたって、この鉄人の熱意がないと始まりませんでした。そして鉄人は1ページいくらの報酬をあっさりいりませんからといったのです。それでは困るから成功報酬でとなっていますが。またスタッフが自分の仕事を持ちながらも自分の時間を割き手伝ってくれたからこそ出来上がったのです。

また全国の私が参加する塾の勉強会の皆さんにモニターとしてミスを指摘していただき、使っていただき意見をいただきました。一つの縁がまたまた一つのものを作り上げていくことができたのです。そうしていくつかの塾でも採用をしていただきました。

学校でも使ってもらえないかなあと話していると、母校の先生に相談してみましょうかから始まり、洛南高校、帝京長岡高校、岡山朝日塾中学高校で使用していただくことが出来ました。

書店で扱ってもらえないかなあという話をすると取引先の印刷屋さんが紀伊国屋さんの上の方を紹介していただき取次店を今度は紹介していただいて全国の書店に置けたのです。

ホームページがあったらいいなあという話をすると僕が作りましょうかというスタッフがいて、小さな出版部は大いに助かっています。お陰さまで出版部のホームページも完成し、先日は掲示板を出来上がりました。ありがたいことです。

先日も月刊私塾界に続いて私塾ジャーナルさんからも本の紹介のコーナーに載せたいとの問い合わせをいただきました。また慶応大学三田生協部さまにも置いていただくことが決まりました。

まだまだ今からです。作ってみてこうしたらいい、これを加えたほうがいいとういことをいろいろとご意見をたまわります。出しあたとになってああそうだなあと思いながら改定を重ねていくのですが。そのおかげで思い切ってBサイズに、例文を思い切って赤にしたり、例文のCDをつけたりしました。

ひとつ新しいお声掛けをいただくとまたひとつご縁が広がったのだなあと思います。「ひたすら英文法」という本を通してご縁故が広がったことを何よりもうれしく思っています。

何かをしてみたいと思うと自分から動くしかありません。たしかにそこにはリスクがあることは事実です。しかし動いた分、何かを得ることができるのです。

塾長

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