葉緑体

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こんにちは、岩野です。

先日、中学生の理科の時間に葉緑体の問題が出ていました。
顕微鏡で見た葉の断面の、緑色の粒は何でしょう?
葉の光合成を行っている部分は何でしょう?
などです。

植物が緑色なのは、この葉緑体があるからなんです。
あんなに緑色をしているから、緑の光が好きなのかと思ったら、実はそうでもありません。
葉緑体が光合成に使っているのは緑色の光ではないのです。

植物が光合成を行うには太陽の光が必要ですが、この中には様々な色の光が含まれています。
雨上がりなどに見られる虹は、太陽の光が分かれてできたものです。
七色の虹と言ったりしますが、それだけ様々な色の光が含まれているんですね。

太陽から光を浴びた植物は、光の中から光合成に必要な色の光だけ吸収し、不要な色の光を反射します。
つまり、私たちの目に入ってくる植物の緑色は、植物にとっていらなかった色だったのです。

葉緑体なんて名前がついているから、緑色の光で光合成をするのかと思いきや、実は赤や青の光で光合成をしているのでした。


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