塩化コバルト紙

画像

こんにちは、岩野です。
先日、中学生の理科で化学の勉強をしていたのですが、そのときに解いていた問題の中に、水と反応して色が変わる塩化コバルト紙というものがでていました。
もともと青色で、塩化コバルト紙に水分が触れると薄い赤色に変化します。
そして、そのことを生徒に説明したりします。

あたかも、よく知っているかのように説明していますが、実は自分は塩化コバルト紙を使ったことがないのでした。
自分が中学や高校のときは、実験で赤色リトマス紙や青色リトマス紙はよく使っていましたが、塩化コバルト紙を使った実験はありませんでした。
教科書にもあまり出てきていませんでした。

実験の器具は年々変わっているのですね。
小学生が気体の判別に気体検知管を使いますと言った時は困りました。
ちなみに気体検知管も使ったことがありません。

実験に使う器具が変わると、そこから分かってくることも違ってきます。
同じ実験でも新しい器具で違う見方ができることをうらやましく感じるのでした。


人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。

こちらもよろしくお願いします↓

学習塾ブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック