ちょっといい話64<前向きな質問とは>

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11月1日、日曜日朝から大阪で社団法人スクールコーチング協会の初級コーチングセミナーを行いました。お陰様で満席状態でした。そこで大阪と東京の違いを感じましたのでお伝えします。

(社)スクールコーチングスクールの初級講座でした。辻本式セミナーでは単なる一方的な講演ではなく、参加がtのセッションを繰り返しながら進めていきます。2人、一組になってたとえば「5年後、10年後の自分からのメッセージは何かありますか?」などの題材で10分程度話すわけです。

ある人は「ダイエットをしておけよ」とか「ビールをのみすぎるな」とか「努力を怠るな」とか人それぞれでした。私は主催者側でしたが、この問いに自分で答えてしまいました。ちなみに私は「今やれることをすべてやっておけよ」という声が自分の中から出てきました。

そうなのです。みんな自分に関心が一番あるのです。その時分からのメッセージに対して何をどうするのかを考えて話を聴いてもらうのです。そうすると話しながらその答えが出てくるのです。

自分がいま気にしていること。相手がどうのこうのではにのですね。話をして、聴いて行くと「そうなんだ。そういったことを悩んでいるんだ」ということがよくわかります。

いくつかの質問の後に「では明日から何をしますか?」という前向きな質問に対して自分でまた話を聴いてもらいながら答えていくのです。気付きですね。

頭でわかっていたつもりのことでも言葉に出して言うと違ってきます。言葉は自分の脳に、体に聞こえてくるからです。つまり潜在意識に入って行くからです。

そうして質問者はそれを行う期限を聴き、教えてくれませんかということ(おおきなおせっかいですがと辻本先生は笑っておられましたが)。そうすることで決めたことをいつまでにやって報告しようと思うのですね。これは大きいですね。

そうして過去の失敗の話がよく出てきます。過去の失敗、トラウマを解きほぐすのがカウンセリング、未来の自分があるべき姿に導くのがコーチングとよく言われます。

辻本先生は50代半ばまで右肩上がりの経営者でした。そこで失敗もしうつ病、引きこもりを経験しました。そんななかで彼をはげます言葉、プラスの言葉の名がかけで徐々に元の状態に戻られたと聞いております。

先生はうつ病、ひきこもりになってよかった。とそれさえも肯定されています。過去を肯定するから未来もあり、そして今を肯定する。この「自己肯定」こそがスクールコーチング協会の柱なのです。

みなさんもだれかに話を聞いてもらって自問自答してみてください。別段コーチングのコーチに頼む必要はないかと思いますので未来の自分からのメッセージを受け取ってください。

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