地層

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こんにちは、岩野です。

先日、中学生の理科で地層について勉強しました。
地層の中に「れき」「砂」「泥」の層があったらどんなことが分かるのかについてです。
そもそも、これらの層はどうやってできるのでしょうか?
いずれも、どこからか運ばれて積もり、層になっています。
では、何が運んでいるのでしょう?
実は水が運んでいるのです。
雨が降ったりして流れている川は、海に向かう途中で石や砂、泥を運んでいきます。
川は最終的に河口から海にひろがります。
このときに、一緒に運んできたものも海に流れるのですが、その後の振る舞いがれき、砂、泥で違ってきます。
粒が大きくて重いれきはあまり流されずすぐに積もってしまいます。
その次に粒が小さい砂は軽いので、れきよりも遠くまで流され、積もります。
一番軽い泥はさらに遠くに流されて積もります。

つまり、河口や海岸線に近くて浅いところでは粒の大きいれきが積もり、そこより遠くて深いところに砂が、そしてさらに遠くて深いところに粒の小さい泥が積もるようになっているのです。

がけなどで露出している層を見ることで、昔そこがどうなっていたかが分かってしまうのですね。


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