上り? 下り?

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こんにちは。志学ゼミ学生講師の高橋です。

冬も深まり、寒さも徐々に厳しくなってきていますね。

マフラーや手袋が欠かせなくなってきました。

みなさんも風邪をひかないように十分暖かくしてすごしましょう。

さて、私は最近あることが大変気になることがありました。

それは、電車や道路の進行方向でよく耳にする、「上り」・「下り」という言葉です。

田端から東京へ向かうときは「上り」と言い、一方で東京から田端に向かうときは「下り」というように、東京都の周辺は大変分かりやすいものですね。
しかし、それが関西になるとどうでしょうか?

大阪から京都に向かうのを「上り」と言うのか、それとも京都から大阪に向かうのを「上り」と言うのかどちらなのでしょうか?

都(みやこ)として考えますと京都の方面が「上り」になりますが、市街地として繁栄していることを考えますと大阪の方面が「上り」になりますよね。

まさに、その間を走っている電車のアナウンスを聞いてみたくなりますよね。

また、大阪に住んでいる人からしたら大阪行きが「上り」になり、京都に住んでいる人からしたら京都行きが「上り」になるのでしょうか?

考えたらキリがなくなってしまいますね(笑)

そこで、インターネットで調べてみますと、このように載っていました。


電車の上り下りは路線上の中にある一つの基点が基準となっているのですが、ほとんどの場合は東京が基点となっていることが多く、東海道本線のように東京から大阪の方まで線路がつながっている場合は東京に近い京都の方が「上り」になるそうです。それに影響されるようにどの路線でも東京に近い方角が「上り」になるそうです。


もちろん、この中には山手線のように「内回り」・「外回り」で表現される場合がありますが、かなりあいまいな基準で驚かされました。

もっと、細かい基準があるのかと思いましたが…。

みなさんもこんな素朴な疑問を抱いていろんなことを想像して考えをめぐらしていくと結構楽しいものですよ。

ありがとうございました。

高橋

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