ちょっといい話70<志学の制服。ハッピはハッピー>

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先生のハッピはないの?という小学生の声もありました。そもそも岩崎、岩野の存在をアピールするためではりましたが、現場でともに汗を流すのですからいいかなということでハッピを着ることにしました。今月より私も現場でははっぴを着ております。何色がいいのかはスタッフに任せました。届いてみると・・・

紫でした。同じものを何着か用意してくれました。ハッピに袖を通しますとこれまで感じなかった間隔が湧いてまいりました。何だがびしっとしますね。

私はワイシャツもそうですがノリがびしっとついているものが好きなのですが、真新しいハッピは折り目がしっかりしていますからなおのこと気分がよくなります。

あれ、塾長がハッピを着ている。何があったのかな。受験が近くなってくるからだよ。みんなに気合をいれているのかなあなどと話す小学生の会話には微笑ましいものがあります。襟を正すといった感じですね。

12月以降で面談をさせていただいた皆様にはハッピ姿でお目にかかっております。「毎月何かが新しい」というのが志学ゼミのキャッチフレーズですが特に何があると言ったわけではございません。

岩崎、岩野、両講師のハッピも長くきていますとほつれも出てきます。何着かは持たせていますが。そこで変えたほうがいいよなどと申しておりました。各自が来ているもので〇○先生とわかるものがほしいなあなどと話しておりました。

ですから赤いハッピは岩崎講師、黄色は岩野講師ですと私も言いやすいですから新しく体験授業を受けられたり、入塾された皆さんにはハッピの色で先生がわかるということを最初は目指したのです。色が多いとわからなくなるかあという思いで他のアシスタントスタッフはスカイブルーにし、三色に限定しておりました。

お陰様で塾内ではハッピは定着してまいりました。そこで鉄人に冗談のつもりで何色がいいですかと尋ねると黒という答えが返って参りましたので黒を着用されています。ハッピは全員に支給しています。着用理由を話しても、もちろん着たくない講師もいますのであえて強要はしていません。

だれも私にはハッピを着ませんか?という話はでませんでした。スタッフは私の主旨を理解していてくれます。また立場もありますから何も言わないのかもしれません。

ただ着用してみないとその気持ちは分からにことは確かです。

以前、他塾の先生からどうして志学ゼミはハッピを着るのですかという問いを頂きました。ハッピは岩崎講師が講師として採用されたときからはじまりました。
「いやあ、岩崎が祭りが好きだから」などとはなしておりましたところ、

あるとき、懇意にしていただいている出版社の社長からハッピはハッピーになるからええんとちゃう?とシャレをおっしゃったことがありました。そうかハッピはハッピーにするのか。いいなあと思いました。それからハッピはハッピーだと話すことが多くなりました。

ハッピを着ている理由を再度、小学生から訪ねてその話をした際に、そうかそれなら私もみんなもハッピーになったらいいなというノリで着ることになったのです。

着用して、似合いますよなどと言われるとやはりうれしいものです。ひとつハッピーをもらったのは私かもしれませんね。

塾長

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