九州屋<お店紹介>

画像

11月上旬から中旬のときは寒く、その後は冬にしては暖かい日が続いてますね。
といっても、ある程度着込まないと寒いのですが。

寒い季節に、体を温める鍋やおでんなんていかがでしょうか。

今日のお店紹介は、九州屋さん。

尾久銀座商店街のちょうど真ん中あたりに位置しているお店です。
尾久銀座商店街にある本屋さん、南進堂の隣の隣。
看板には「おでん材料製造販売」と書いてあるお店です。

看板に書いてあるとおり、おでん屋さんです。
おでん屋さんの専門店は少なくなってしまいましたが、
そんな中でも昔からの味を守り、おいしいおでんを売っている「九州屋」さんの紹介です。
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。
こちらもよろしく↓

学習塾ブログランキング

画像

なんと、ご主人は蒲鉾職人歴50年!!
かまぼこ(蒲鉾)はすべて手作り。
蒲鉾の板付けの作業は今ではできる人が大変少なくなってきているそうで、
揚げ物を揚げるだけでも長年の勘とコツを必要とし、
普通の人にはなかなかまねできない技が秘められています。
正にプロです。そのプロが作る蒲鉾。

蒲鉾というと、うどんの付け合せに出てくる赤白の蒲鉾をイメージするのではないでしょうか。
では、おでんと関係ないのではないかと思われるかもしれません。
しかし、おでんのダネにはたくさんの蒲鉾が入っているのです。
人気blogランキングへ←あなたの心に何かが残ったら、一日ワンクリックお願いします。励みにしています。
こちらもよろしく↓

学習塾ブログランキング

蒲鉾は、紅白の蒲鉾だけではなく、はんぺん、イカ巻き、さつま揚げ・・・、これらも蒲鉾なのです。
初めて知ったときは「へぇ」と。名前は違っても、魚をすりつぶして味付けをし、蒸したり、焼いたり、揚げたりした食品のことを「かまぼこ(蒲鉾)」というそうです。
「九州屋」さんの蒲鉾は、もちろんすべて手作りで作られています。

蒲鉾は板についていますが、この板付けの作業は今では出来る人が大変少なくなってきているそうです。
また、揚げ物を揚げるだけでも、長年の勘とコツが必要とするそうです。
だから、口に入れたとき「おぉ!」と思うのかもしれません。

以前、女将さんが「昔はこのあたりにも3,4店のおでん屋があったんだけど、今では専門店はうちだけ。うちは豊富な品揃えと大量生産では出せない味”お店がよければお客様はまた来て下さる”これこそ専門店の強みだと思っています。」と話していただきました。

プロが作る蒲鉾やおでんで、心も体もポッカポカになりませんか。

塩崎

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック