ちょっといい話68<100個のいいところを書いてみよう>

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2学期から自分のいいところを100個あげてみようとして授業終了後に毎回、記入していただいております。志学ゼミは社団法人スクールコーチング協会の本部でもあります。その根底の考えは自己重要感、自己肯定にあります。

自分を肯定しないものは相手の良さは分からないということをよく塾生に話をします。それを形として自分が見えるものを考えました。

最初は難しく考えていた諸君もいましたが、小学生は足が速いとか書いていいたよなどとはなすと、なんだそんなことでもいいのかと書き始めた中高生も多くいました。中高生に比べて小学生はその思いつきが多いといえますね。

自分で書いてみて、あとでそれをみるとそうなのかなあ、そんなことを自分で書いたんだなと思えるはずです。そして新しい年を迎える時、自分にはこんないいところがあったんだ。自分って案外すごいかもね。とか自分っていいやつじゃないと思って年を越していきたいものですね。

けっしてうぬぼれるわけではありませんが、これが自分の特性を自分で知る重要な要素になります。よく就職活動をする大学生にも書いてごらんと言います。そこから分析をして行きます。無意識のうちに書かれた言葉に本人の性格や特性が出ます。そしてそれをアピールするように勧めています。

先日も面接のときその話を保護者様に話していましたところ、大手塾にはないものを感じましてとおほめの言葉をいただきました。やはりうれしいものですね。

そうなのですね。年齢が上がるにつれて褒められることが少なくなる。出来て当たり前だと思われてくることが多いですね。ですから親もついそのくらいのことはできるでしょになってしまいがちです。

やってもらったことには「ありがとう」をきっちり伝えたいものです。そうすると相手は自分がしたことに対して認められたんだなあとうれしく感じます。

これを黙っていてもわかるだろうと思っていると気持ちがしっかり伝わっていないことが出てきます。

保護者様との話の中でそんなことを話していますとわが子のに対しての接し方でこんなことをいつも言っていますとか、こどもからこんなことを言われてうれしかったという話が出てきます。みなさんお持ちなんですね。

「おまえは運がいいんだ、本番に強いんだ」と小学生の低学年の時から言い続けていました。そうするとそんなに練習したとは言えなくてもそれなりに練習よりもよくやれていたりしするんですね。

ただそれをご自分がお使いになっても自分で気が付いていないことが多いことがあります。やはり人間は人と人の間で生きていますから、誰かに話を聞いてもらいながら自分で気がつくときも必要かと思います。

志学ゼミではどんどん話に来てくださいとお伝えしています。たまったものを吐き出す感じでもいいですよなどとお伝えしています。

先日も元気なパワーを頂きに来ましたと言われたこともありました。これもまたうれしい限りですね。

日本人は謙虚ですからほめられると天狗にならないように「いいえ、そんなことはありません」と謙遜します。たしかにそのとおりですとはいえませんが自分にも相手にもプラスになるような答え方があるはずです。

言われたら「ありがとうございます」を実践していきましょう。

塾長

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